くらし 令和8年4月1日~自転車の交通違反で反則金!知っておこう自転車の正しい運転

16歳以上で自転車に乗る人が「交通反則通告制度(青切符)」の対象になります。改めて、自転車を運転するにあたり、守らなければならない交通ルールを確認しましょう。

■自転車の基本的な交通ルール
自転車は、法律では軽車両に位置づけられ、「車のなかま」です。道路を通行するときは、「車」として交通ルール(下記、「自転車安全利用五則」など)を守り、安全運転を徹底しましょう。

▽自転車安全利用五則
(1)車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
(2)交差点では、信号と一時停止を守って、安全確認
(3)夜間はライトを点灯
(4)飲酒運転は禁止
(5)ヘルメットを着用

■自転車の主な交通違反と違反に応じた反則金
自転車に乗る人に交通反則通告制度が導入されることによって、通行車両や歩行者に危険を生じさせる行為、交通事故につながるような悪質・危険な違反行為は、青切符による取り締まりの対象になります。
青切符が交付されると、違反に応じた反則金を納める必要があります。自転車の主な交通違反を紹介します。

・携帯電話使用等(保持) 反則金:1万2000円
・車道の右側通行等 反則金:6000円
・遮断踏切立入り 反則金:7000円
・信号無視 反則金:6000円
・二人乗り等 反則金:3000円
・一時不停止 反則金:5000円

詳細:
まちづくり推進課【電話】058-383-1884
各務原警察署【電話】058-383-0110