- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県笠松町
- 広報紙名 : 広報かさまつ (令和7年11月号)
■瑞宝双光章受章 萩原 文美子さん
萩原 文美子さん(八幡町)が高齢者叙勲で瑞宝双光章(教育功労)を受章されました。
萩原さんは、昭和31年4月に小学校の教諭に就任されて以来、平成10年3月に羽島市立桑原小学校長として退職されるまで、美術を専門に小中学校教師として勤務されました。
「どの子も我が子」の気持ちで、優しく時にはきびしく子どもたちと向き合い、保護者に対する気配りもしながら、きめ細かな指導に努められました。周囲の人々に愛情と感謝を持って接してこられた姿は、萩原さんが描かれるカラフルで明るい絵画の数々にも表れています。
■第79回国民スポーツ大会出場選手激励会
9月17日、国民スポーツ大会に出場される選手の激励会が行われました。古田町長、羽島郡スポーツ協会田中会長、羽島郡二町教育委員会野原教育長が陸上、レスリング、サッカー、ホッケー、ボクシング、柔道、高等学校野球に出場される選手の皆さんを激励しました。
古田町長は「日頃の練習の成果を発揮できるように頑張ってください。これまでの皆さんの努力に敬意を表しますとともに、大会でのご活躍を期待しております。」と激励しました。選手代表の服部右夢選手は「岐阜県代表として、また笠松町代表として、良い結果を残せるように全力でがんばります。」と抱負を述べました。
上位入賞者の結果は次のとおりです。(敬称略)
※詳しくは本紙をご覧ください。
■岐阜工業高校の生徒ら製作!超小型人工衛星「らいちょう」宇宙へ放出
岐阜工業高等学校や岐阜大学などの県内の高校生、大学生、(株)光製作所などの地元企業が協力して製作した超小型人工衛星「らいちょう」が8月にロケットで宇宙に打ち上げられ、9月19日に国際宇宙ステーションから宇宙へ放出されました。
当日は放出をリアルタイムで配信するパブリックビューイングが岐阜県庁で開催され、携わった学生のほか、江崎 禎英知事をはじめとする岐阜県関係者等、約70人が集まり「らいちょう」放出の瞬間を見守りました。放出は無事成功。「らいちょう」が宇宙空間へ放出された映像が流れると、会場は拍手と完成に包まれました。
■100歳おめでとうございます
9月20日に武山 肇さんが満100歳を迎えられ、長寿者褒賞金を贈呈しました。
古田町長から「おめでとうございます。いつまでもお元気で」と祝賀状と花束を手渡されると、笑顔を見せられました。
■キッズウィークに光製作所見学へ
株式会社光製作所本社(中野)の工場見学に親子らが参加し、宇宙産業や人工衛星などについて学びました。実はロケットの壁面など目に見える部分の80%が光製作所で作られています。アルミを薄く丈夫に削り出す技術は超一級品。参加者らはその技術を目の当たりにし、大満足の工場見学でした。
■三重県志摩市体験交流事業
10月7、8日の2日間、町内在住の小学5、6年生23人が三重県志摩市の体験交流事業に参加しました。
志摩自然学校での「シーカヤック」や「シェルクラフト・真珠ブレスレット作り」体験のほか、志摩の郷土料理「てこね寿司」作り体験や志摩市が誇るテーマパーク「志摩スペイン村」散策、「賢島クルーズ」なども楽しみました。普段、学校も学年もバラバラな仲間たちと親元を離れて過ごす2日間は子どもたちにとって忘れられない思い出となりました。
■岐阜工業高等学校 かさまーる
10月7日、岐阜工業高等学校主催のかさまーるが開催されました。高校生が小中学校の秋休みに合わせて課題研究もかねて企画したこのイベントは、今年で3回目の開催となりました。
会場となった笠松中央交流センターとその周辺では、地域の方が講師となって工作を教えるワークショップや、工業高校の特色を生かした建築工学科の生徒によるVRやプラネタリウム、かさまつ巨大すごろく、キッチンカー、上新町のこどもだれでも食堂「なおちゃん」など、さまざまなブースや催し物が開かれ、平日ながら大勢の方でにぎわいました。
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