スポーツ 勝ち負けの先にあるもの

10月18日(土)から20日(月)にかけて、町中央公園多目的広場にて第37回全国健康福祉祭ねんりんピック岐阜2025ペタンク交流大会を開催しました。18日(土)の開始式では、養老鳶はしご登り保存会による演舞で全国から集まった選手団の皆さまをお出迎えし、養老町から参加した大橋宗昭選手の力強い宣誓で大会の幕が開かれました。
19日(日)・20日(月)に行われた予選リーグ、決勝トーナメントではチームの垣根を超えて声援を送りあう様子や、互いのプレーを賞賛し合いながらいきいきとプレーする姿が見られました。選手たちは大会をとおして交流の輪を広げ、勝敗という結果を超えた大切なものを感じていました。
会場に設置された「おもてなしコーナー」では、飛騨牛の串焼きや豚汁などが振る舞われ、全国から参加した選手たちをもてなしました。

■大会結果
優勝:埼玉カトレア(埼玉県)
準優勝:備前クラブ(岡山県)
3位:熊本なごみ(熊本県)、スクラム(京都市)