- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県養老町
- 広報紙名 : 広報養老 2026年1月号
■分け合う心でおいしいみらい
株式会社バローホールディングスと町および町社会福祉協議会との協働で、バローグループ店舗にフードドライブポストを設置することとなり、11月27日(木)にバロー養老店にて設置式が行われました。この取り組みは、各家庭において消費しきれない食品(常温保存ができる未開封のもの、1カ月以上賞味期限があるものなど)を寄附いただき、地域で食品を必要としている団体や人へと届けるものです。
川地憲元町長はあいさつの中で「フードドライブの実施により、食料の支援が必要な家庭などにおける問題解消のみならず、分け合う心の醸成により、地域の関係づくりや共助の土台づくりに繋がることと期待しています」と話しました。
■水害からまちと人を守る
長期にわたり金草川排水機場の操作員として従事し、河川管理施設の適正な運用・点検、継続的な維持管理・保守、緊急対応など職責を遂行してきた髙木多吉さんに対し、木曽川上流河川事務所長から感謝状が贈られ、川地憲元町長にその報告をしました。
髙木さんは「操作員として従事してから、町へ大きな被害を出すことなく今日を迎えられました。最近は異常気象といわれるように、急な豪雨により水位が一気に増すなど油断できない場面が多くありますが、これからも町の安全を守るために力を尽くしたいです」と話すと、川地町長は「いつも災害を未然に防ぐため、危険な状況の中でも町民の安全のために作業していただきありがとうございます」と感謝を述べました。
■お客さまの安心・安全のために
他の模範となる優良な食品衛生施設であることが認められ、食品衛生事業功労者厚生労働大臣表彰(食品衛生優良施設)を受賞した株式会社水野精肉本店(泉町)の水野成人代表取締役が11月27日(木)に川地憲元町長を訪問し、その報告をしました。
水野さんが「創業から100年を迎えるにあたり、このように表彰していただき、とても嬉しいです。お客さまの安心・安全のため、食品を扱う店として清潔にするのは当たり前と考え、これまで営業してきました。これから先も気を引き締めていきたいです」と話すと、川地町長は「これからも他の模範となっていただき、老舗ののれんを末永く守ってください」と受賞をたたえました。
■キャプテンとしての役目
岡山県で開催される第18回全日本ユース(U16)水球競技選手権大会-桃太郎カップ-へ県代表チームとして出場する大垣市水球クラブの野村倫太郎選手が12月1日(月)に川地憲元町長を訪問しました。
野村選手は「今回の大会はキャプテンとして出場するので、どんな状況でもチームが良い雰囲気でプレーできるように役目を果たしたいです。予選リーグから強敵揃いで苦しい戦いにはなりますが、優勝を目指して大会に臨みたいです」と抱負を語り、川地町長は「いつも活躍を聞かせてもらえることは大変喜ばしく、養老町の誇りです。いつも大切にしているチームプレーと持ち前のガッツを武器に、優勝を目指して悔いのない大会にしてください」とエールを送りました。
■ご長寿おめでとうございます
森川きみゑさん(烏江)が100歳の誕生日を迎えられ、11月6日(木)に川地憲元町長から長寿のお祝い状とお祝い金が贈呈されました。
森川さんはたくさん趣味を持っていて、これまでご主人と一緒に旅行やカラオケなど様々なことを楽しんできたそうです。今は、デイサービスに通い、そこで過ごす時間が楽しいそうで、「皆さんのおかげで、朗らかに楽しく暮らせています」と笑顔で語ってくれました。
