- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県養老町
- 広報紙名 : 広報養老 2026年1月号
■広幡で秋を感じるふれあい交流
11月15日(土)に広幡公民館と広幡ふれあいセンターにおいて、広幡地域自治町民会議の主催で第1回広幡ふれあいフェスティバルが開催されました。このフェスティバルでは「広幡はひとつ」を目指し、スポーツ・教育・防災・食をとおして異なる世代が楽しみながら交流を深めました。園児から高齢者まで多くの人が参加し、グラウンドゴルフ、モルック、ストラックアウト、読み聞かせ、消防車・消防服の展示など盛りだくさんのイベントが催され、会場は来場者の笑顔であふれていました。
また、バザーでの売り上げおよび会場での寄附により集まった82,600円は、「令和6年能登半島地震災害義援金」とし、能登半島地震の被災地へと届けられました。
■ふたりを結んだ“お世話焼き”さん
養老町婚活サポーター制度を利用して出会い、成婚した古川雅康さんと西脇映美さんがお世話になったサポーターの立ち会いのもと婚姻届を町役場に提出しました。
これまでふたりを見守ってきた町婚活サポーターの安部さんは「本人たちの気持ちを大切にして、サポートしてきました。お似合いのおふたりが夫婦になられたことをとても嬉しく思います」と喜びの気持ちを話し、おふたりは「サポーターの皆さまのおかげでこんなに素敵な人と結婚することができました。色々なことがあると思いますが、手を取り合って笑顔の絶えない家庭を作っていきたいです」と笑顔で話してくれました。夫婦となったおふたりがこれからも末永く、多くの幸せに彩られることをお祈りしています。
■笑顔あふれる子育てのために
11月13日(木)に町と生活協同組合コープぎふは「子育て支援に係る連携協定」を締結し、相互に子育て支援に係る連携・協力を図り、安心して子育てできる環境づくりを推進していくことを定めました。
川地憲元町長は「これまでに『宅配による見守り協定』と『災害時の応急生活物資の供給に関する協定』を締結し、住みやすい社会の実現に向けてご尽力いただいていますが、この協定により安心して子どもを産み育てられるまちづくりにも注力していきましょう」と話し、根崎周一理事長は「町と連携を図り、互いの強みを活かすことで、自分の生まれ育ったまちで子を産み育てていけるような子育て支援を推進していきたいです」と話しました。
■地域に寄り添い、地元を元気に
11月28日(金)に明治安田生命保険相互会社岐阜支社(岐阜市)より、地域住民の健康増進などの社会福祉事業推進を応援するために50万1200円を寄附していただきました。町と同社は令和3年6月に「健康増進に関する連携協定」と「高齢者等の見守り活動に関する協定」を締結し、地域住民の暮らしや健康を豊かにするために連携を図っています。
同社の加藤健一支社長は「生命保険だけを提供するのではなく、地域に密着した会社を目指し、皆さまの健康づくりを推進するなど、官民で手を取り合って地域課題解決に向けて取り組んでいきます」と約束しました。
いただいた寄附は、健康増進事業および社会福祉事業を推進するために活用します。
■地域のつながりをみらいへ
11月15日(土)に養老町テレワーク施設YOROfficeにおいて、46COCOマルシェ実行委員会(Smile Forward Project・子育てシェアCOCO)が主催する46COCOマルシェ~SDGsでつながろう未来へ~が開催されました。このイベントは、岐阜県SDGs推進パートナー事業として開催され、地域の温かい交流を育む場所作りを推進し、養老町の豊かな自然の中で0歳から100歳まで参加して楽しめるイベントを目指しています。大人も子どもも一緒になって、普段では味わうことのできない巨大手形アートやガラスへのお絵描きに夢中になり、親子に向けたプログラムや地域交流マルシェブースなどによって交流を深め、SDGsを楽しみながら学ぶことができるイベントになりました。
