- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県富加町
- 広報紙名 : 広報とみか 令和7年12月号
図書室カウンターに新着本のリストが用意してあります。どうぞお持ちください。
■新着図書の紹介
▽一般図書
・紙の上の展覧会 国文研 千年の旅
・国文学研究資料館/編 中央公論新社
・東野圭吾公式ガイドブック 作家生活40周年ver.
・東野圭吾 作家生活40周年実行委員会/編 講談社
・蛍たちの祈り 町田そのこ/著 東京創元社
・さよならジャバウォック 伊坂幸太郎/著 双葉社
・満月が欠けている 穂村弘/著 ライフサイエンス出版
▽児童図書
・水族館のひみつ 泉貴人/著 中央公論新社
・わたしのかみのけのばしたら? おおのこうへい/作 PHP研究所
・おやすみ、はたらくくるまたち シェリー・ダスキー・リンカー/文 トム・リヒテンヘルド/絵 ひさかたチャイルド
・せんろはつづくにほんいっしゅう 鈴木まもる/作 金の星社
・おにぎりぱく! はらぺこめがね/作 白泉社
■Pickup
・普天を我が手に 奥田英朗/著 講談社
普天とはあまねく世界のこと。大正時代の日本を描いた第1部に続き、第2部では昭和元年に生まれた4人が戦中戦後を生き抜き、ついに出会います。司法、ヤクザ、ジャズに進む者と女性、4人それぞれの人生。これから出る第3部もますます楽しみです。
・江戸の通信添削 神作研一/著 平凡社
これってあの”加治田”の話なんです!副題は「美濃加治田平井家のものがたり」。11月3日にタウンホールで講演された神作先生が平井家に遺っていた文書を調査し判明した江戸時代の加治田の文芸にまつわる本です。当時の人が文芸を愛する様子が生き生きと伝わってきます。
・涙の箱 ハン・ガン/文 junaida/絵 評論社
ノーベル賞を受賞した韓国の女性作家ハン・ガンが描いた大人のための童話。装画と挿絵は日本人のjunaida。涙を集める男と特別な涙を持つ子どものお話で、宝物にしたくなる一冊。最近涙を流したことはありますか。あなたの涙の色はどんな色でしょうか。
・つめのくに シゲリカツヒコ/作 金の星社
爪噛み癖のある子が爪の国に迷い込み爪の大切さを知るという不思議なストーリー。シゲリカツヒコの細部まで緻密に描きこまれた個性的な絵を楽しんでください。岐阜県出身の素敵な絵本作家さんです。
11月22日、公民館利用団体有志の皆さんによる毎年恒例の公民館清掃が行われました。ご協力ありがとうございました。
故障していたタウンホールとみか館内、なかよし広場の時計の修理が完了しました。ご不便をおかけしましたことをお詫び申し上げます。
■「あなたと読みたい1冊」
「子供の読書キャンペーン」として、著名人がおすすめする1冊が紹介されています。あなたも素敵な本と出会ってみませんか?
