- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県七宗町
- 広報紙名 : 広報ひちそう 令和7年12月号
■後期チャレンジクラブ
11月15日(土)木の国七宗コミュニティーセンターにおいて後期チャレンジクラブ『レクリエーションスポーツを楽しもう!』でボッチャを行いました。
子どもたちはすぐにルールを理解し、チームごとに声を掛け合いながらプレーをしていました。
活動を通して楽しみながら体を動かすだけではなく、友達と協力することの大切さも学ぶことができました。
■第20回子育て支援セミナー
11月20日(木)木の国七宗コミュニティーセンターにおいて子育て支援セミナーを開催しました。
今回は、七宗町教育委員会の早野稔教育長を講師にお迎えして「心は聞いた言葉でつくられる」の講話をしていただきました。「褒める言葉のシャワーで子育てを」と言うことでポジティブな言葉がけが大切であることを学びました。
参加の保護者の方も子どもにポジティブな言葉がけや問いかけをしていきたいとの声が多かったです。
■第1保育園年長児と上麻生小学校1・2年生交流
11月27日(木)上麻生小学校において第1保育園年長児と上麻生小学校1・2年生交流会を行いました。
小学校の児童は園児の気持ちを考えながら、わかりやすくゲーム説明をしたり、笑顔で声をかけたりすることができました。
この交流でお互いの学び合いを深め、社会性や協調性を育む貴重な機会となりました。
■令和7年度 小学生の「税に関する習字」受賞
12月9日(火)神渕小学校の中島碧唯さん(6年生)が[令和7年度小学生の「税に関する習字」]において、中濃県税事務所長賞に輝きました。表彰は神渕小学校にて中濃納税貯蓄組合連合会から賞状が贈られました。
中島さんの作品は、12月から木の国七宗コミュニティーセンターで展示されており、1月から神渕コミュニティーセンターで展示されます。
■1月は「家庭の日」普及実践強調月間
岐阜県では、毎月第3日曜日を「家庭の日」と定め、心豊かで明るく、自立した青少年を育む、開かれた家庭づくりを奨励しています。この運動を一層推進するため、新しい年の出発にあたる1月を「家庭の日」普及実践強調月間として、普及実践を図っています。
家庭は、ふれあいと安らぎの場であるとともに、青少年の明るい人格が形成される基盤です。また、人との関係のあり方や社会のルールを学ぶ場でもあります。これらのことを家庭や地域が再確認し、「心豊かで明るい家庭」づくりを進めることが望まれています。
