- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県白川町
- 広報紙名 : 広報しらかわ 2026年2月号
■11-19(水) 12-02(火) 01-15(木)
「小学生手もみ体験」香りと感触、五感で学ぶ地元の特産品
飛騨美濃特産名人の館茶・ちゃ・チャで、黒川・蘇原・白川小学校の3年生を対象とした手もみ体験会が開催されました。白川茶手もみ保存会員の熱心な指導のもと、児童たちは地元の特産品である茶葉の感触を確かめながら、時間をかけて丁寧に揉み上げる作業に挑戦しました。地域の伝統文化を肌で感じる、貴重な学習の場となりました。
■12-10(水) 岐阜県スポーツ少年団顕彰
令和7年度岐阜県スポーツ少年団顕彰の伝達式が行われました。
伝達を受けた今井美和さん(小原二)は、平成24年に「そよかぜスポーツ少年団」の指導者として就任して以来、白川町のスポーツ少年団の発展に尽力され、その功績が高く評価されました。
今井さんは、「今後も大好きなバレーボールの指導者として、白川町のスポーツの発展に努めていきたい」と述べられました。
■12-11(木) 今年もホワイトフェス開催! 学校の垣根を越え、響き合う感性
白川中学校で「ホワイトフェス(白中祭)」が開催され、昨年に続き黒川中学校の全校生徒も参加しました。午前はダンスや吹奏楽、午後は合唱交流など、生徒の創造性が光る企画が次々と披露されました。自分たちで舞台を創り上げようとする主体的な姿は、学校の垣根を越えた一体感を生み出し、観客に深い感動を与えていました。
■12-11(木) 全国中学生人権作文コンテスト
全国中学生人権作文コンテスト岐阜県大会の表彰式で、黒川中学校3年生の塩月櫻子さん(柿反中)が岐阜県教育委員会賞を受賞したことを鈴村教育長に報告しました。
映画『黒川の女たち』などを通じて感じた「過去から学んだ人権」をテーマに執筆。「この経験を今後の学びに生かしたい」と、次へのステップに向けた決意を述べました。
■12-13(土) 第26回 パイプオルガンとみんなで歌おう オルガンがつなぐ、歌声の輪
町民会館グロリアホールで「第26回パイプオルガンとみんなで歌おう」が開催され、合唱や吹奏楽などバラエティ豊かな11団体が登場し、日頃の練習の成果を存分に披露しました。恒例のパイプオルガンとの共演企画では、会場が一体となって「あわてんぼうのサンタクロース」と「ふるさと」を合唱。美しい音色に包まれながら、高らかな歌声がホールいっぱいに響き渡りました。
■12-13(土) 今年も開催! ヤゴーシラカワ古本祭
ヤゴーシラカワ古本祭がシェアハウス中井屋のイベントスペースで行われ、訪れた人々は本を通じて心豊かなひとときを過ごしました。会場では、ページをめくり言葉の世界に浸る姿が見られたほか、楽集館館長による温かな絵本の読み聞かせも実施されました。こだわりのカフェメニューも振る舞われ、多世代が笑顔で交流する温かな催しとなりました。
