- 発行日 :
- 自治体名 : 岐阜県白川町
- 広報紙名 : 広報しらかわ 2026年3月号
「白川町に移住してくる人ってどんな人?」
2014年に岐阜県の消滅可能性都市ワースト1位として発表された白川町ですが、実は近年移住者が増えていると話題です!実際にサポセンでは昨年度で約200件の移住相談、そのうち20世帯の移住サポートをしており、移住者の数は年々緩やかに増えています。年代は、50〜60代のシニア層に加えて、近年は20〜40代の若年層が増加傾向にあります。移住の目的は様々ですが、白川町では、マルチワーカーのような働き方に加えて多拠点生活や半農半Xのような暮らし方など、生き方の選択肢が増えていることが若年層の移住につながっているのかなと思います。サポセンでもこういった変化に対応したサポートを進めていきたいです!
■最近のこと
1月から元地域おこし協力隊の澁谷さんが一緒に働くことになりました!これでサポセンには20〜70代までの全年代が揃い、さらにパワーアップできそうです!
