くらし むらの話題

◆明治安田生命寄附贈呈式 11月11日(火)
明治安田生命保険相互会社岐阜支社から村に500,600円の寄附が贈られました。これは明治安田グループの全従業員のゆかりある地域に対し行った募金で5年前から続けられています。同社と本村は2020年に「健康づくりの推進に関する連携協定」を締結しており、地域課題解決に向けた取り組みとして、特定健診後の血管年齢測定や美濃白川茶のパッケージ開発などを行ってきました。今回の寄附金は子育て支援や地域住民の健康増進を目的に活用される予定です。

◆歳に負けない身体づくりを 11月20日(木)
総合運動場でシニアクラブによる第24回東白川村長杯・観音杯ペタンク大会が開催され30人の会員が参加しました。ペタンクとは丸い砲丸を目標球の近くに投げて得点を競う競技で、健康づくりとシニアクラブ同士の交流を目的に毎年行われています。参加者は「グラウンドが乾いていて転がりやすく、難しかった」「他の人の様子を見て投げ方、転がし方、狙う場所を考えなかんけど、それもまた楽しい」と、和気あいあいと競技を楽しみました。

◆税の大切さを学ぶ 11月21日(金)・11月27日(木)
小学6年生と中学3年生を対象に、役場税務職員による租税教室が行われました。小学校では税の仕組みや税金の種類についてDVDを視聴しながら学びました。中学校では具体的な税の使われ方や、収入額等によって公平に課税されることなどを学びました。生徒からは「税が生活の中で使われていること、納税の重要性がよく分かった」という意見のほか、「皆のためにも税金が上がっても良い」「個人負担が増えるから増税は嫌」といった様々な意見が出ました。

◆FSCジャパンによるFSC認証林・認証施設視察 11月27日(木)
FSCジャパンによる「アジア太平洋地域ネットワークミーティング」が開催されました。参加したのは各国のFSC関係職員およそ40名で、昨年「日本のFSC認証林推進協定」を締結した本村を訪れました。世界認証のFSC認証林のほかに森林組合、製材組合などの加工現場も視察し、参加者は「日本の森林管理の特色に驚き、多くを学んだので、自国のFSC推進に生かしたい」と意見を述べました。またFSC市場拡大の重要性を再認識し、今後に繋げたいと意欲を示しました。