くらし 【ぬまフォト】写真で振り返る沼津なひとコマ。

■新春を飾る 沼津の消防伝統 沼津市消防出初式
出初式は、江戸時代に大火で家を失い苦しんでいた町民に、定火消しが新年の出初を行って勇気と希望を与えたことから、伝統として引き継がれる恒例行事です。今年も、第一小学校での式典、沼津アーケード名店街での防火パレードに約450人の消防職員・消防団員が集合し、無火災・無災害を祈念しました。その後、狩野川の河川敷で消防車が一斉に放水をし、水のアーチとともに現れた美しい虹が、来場者の目を楽しませていました。

■人生の節目を祝い、決意新たに 二十歳の集い・二十歳の議会
二十歳を迎える若者の門出を祝い、市内17中学校区ごとに「二十歳の集い」と、若者が議員役を務める模擬議会「二十歳の議会」が開催されました。華やかな和装や凛としたスーツ姿の若者は、友人や恩師との再会を喜ぶとともに、夢への思いを新たにしていました。

■地域住民の生命を守る病院として 厚生労働省に沼津市立病院への支援に関する要望
沼津市立病院が県東部における総合的な基幹病院としての責務を果たしていけるよう、賴重市長、勝俣衆議院議員、梶市議会議長、尾藤副議長が厚生労働省の栗原政務官を訪問し、支援を要望しました。これにより、国の令和7年度補正予算において、病院運営における物価上昇などに対して約1.7億円の補助金が国から交付されることとなりました。

■仲間と創る 最高の思い出! 高校合同文化祭 ぬまづ学縁祭
沼津は多くの高校がある若者のまちです。その特徴を活かし、「地域とつながる合同文化祭を自分たちで創りたい」と、高校生たちが学校の枠を超えて企画した「ぬまづ学縁祭」が開催されました。特色ある各校の紹介や展示、学校対抗綱引き大会、ダンスなどを通じて学生同士が交流を深め、楽しみました。

■大学生の熱い戦いが沼津で IKAI Christmas CUP 第1回全日本学生柔道男女混合団体大会
男子3人・女子3人のチーム構成で行う大学柔道男女混合団体戦が全国で初めて沼津で開催され、全国から強豪24校の選手が迫力の熱戦を展開しました。スペシャルゲストに東京五輪金メダリストの阿部一二三選手・詩選手が登場し、柔道を習う子供たちへのアドバイスやトークに会場が盛り上がりました。

■みこしを担ぎ海中で祈願 海中みそぎ
楊原神社と大朝神社の新年恒例の海中みそぎは、男衆がみこしを担ぎ、海中を練り歩いて今年の豊穣や健康を祈願する神事で、「ぬまづの宝100選」にも選ばれている行事です。男衆は水の冷たさと押し寄せる波の勢いに負けることなく、力強く声を張り上げ、勇壮な姿を見せていました。

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