子育て 日本一 みらいにつながる給食

■「日本一の学校給食」の食育の取り組み
本市の学校給食では、食物アレルギーのある子どもたちが安全に給食を楽しめるよう、さまざまな取り組みをしています。

◇10品目のアレルゲンに対応
(1)小麦(2)卵(3)乳(4)種実類(5)えび(6)かに(7)いか(8)たこ(9)貝類(10)果物のアレルギーがある子どもたち(今年度は110人)に対し、アレルギー対応食を提供しています。普通の給食と同等の栄養素を確保するとともに、色合いが良くなるよう、栄養士が献立を作成します。

普通の給食:鶏卵を使った「ちぐさ焼き」

アレルギー対応食:鶏卵不使用の「豆腐ハンバーグ」に変更

◇専用の調理室を完備
全給食センターに食物アレルギー対応専用の調理室を完備しており、専属の栄養士等が細心の注意を払って調理をしています。

◇アレルギー対応委員会の開催
毎年、医師・園・学校の代表者によるアレルギー対応委員会を開催。安全に喫食できるよう、食物アレルギーがある全ての子どもたちの給食内容を協議し、決定します。

◇配膳シミュレーションの実施
毎年4月に各クラスで対応食の配膳シミュレーションを行い、配膳時の手順などを確認しています。

◇有事の際の対応
喫食後の体調の異変に備え、病院や消防署と連携し、速やかに救急車を要請できる体制を整えています。

問合せ:おいしい給食課 おいしい給食推進係
【電話】45–3883