- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県下田市
- 広報紙名 : 広報しもだ 2026年2月号No.802
■ーいざという時の備え(備蓄:携帯トイレ)ー
地震や大雨などの災害が発生した際の備えとして、水や食料だけでなく携帯トイレを備蓄しておくことで衛生面等での不安も少なく、トイレを使うことができます。備蓄をする際の目安として、一日のトイレ回数は一人あたり平均5回とされているため、それを目安として各家庭に合わせた数を備蓄しましょう。
●~携帯トイレの使い方~
1.便器にたまった水で汚物袋が濡れないよう、ポリ袋等を便座の下に挟む
2.便器と便座の間に汚物袋を設置する。
※商品によって設置方法が変わります
3.用を足した後に、凝固剤を入れる。
※商品によって設置方法が変わります
4.汚物袋を取り出し、空気を抜いて小さく縛る
※災害の状況に応じた方法で市が収集します
■ー3月8日(日)津波避難訓練に参加しましょうー
県では、東日本大震災が発生した3月11日を含む10日間を「津波対策推進旬間」と定め、3月8日(日)を統一実施日として、津波避難訓練を実施します。市では、午前9時に地震発生のサイレンと緊急速報メールにより訓練開始をお知らせします。
訓練の内容や開始時間は各地区によって異なりますので、お住いの地区の自主防災会に確認してください。
(訓練日の2週間前を目安に、市HPに各地区の訓練一覧を掲載します。)
●~各家庭でも家庭内訓練を実施してみましょう~
▽‐避難ルートの確認‐
防災安全課で配布している「わたしの避難計画」などを活用して避難ルートや危険箇所を確認しておきましょう!
家族の避難場所やその後の集合場所についても決めておきましょう。
▽‐非常用品の準備‐
物資は食料に加えて日用品もセットで準備しよう!
薬、メガネ、マスクなどのほかにも女性用・子供用の日用品の準備も大切です。
▽‐連絡手段の確認‐
災害時は電話がつながりにくくなります。災害時を想定して災害用伝言ダイヤル「171」などを活用してみましょう(毎月1日と15日と特定の日に体験利用ができます)。
問合せ先:防災安全課防災係(河内庁舎2階)
【電話】36-4145
