くらし 私のまちの防災会 ~その体制と役割を知ろう~

菊川市には、「自分たちの地域は自分たちで守る」という理念のもと、地域住民が主体となって結成する防災組織があります。
災害が起こったときに一番近くで支え合うのは、近所の人や地域の人たちです。
地域のひとりとして、地域の防災会やその役割について知っておきましょう。

■防災会の体制と役割

■POINT 老若男女みんながリーダー!男女関係なく地域防災に積極的に参画しよう!
災害は、年齢や国籍、男女関係なく、誰の身にも起こります。
過去の災害では、男性が中心となって避難所の運営などをしていたことで、女性や子どもの声が届きにくいという課題がありました。
今、地域防災への女性の参画が求められています。女性をはじめ、子どもや高齢者など、地域のどんな人でも声をあげられるような地域防災の仕組みをみんなで育てましょう。

◇みんなが参画するための取り組み例
・子ども会と連携した防災訓練
・防災役員の会議に家族(配偶者など)が代理出席
・防災会内での役割を性別で固定せず、多様な人材を採用

女性の地域防災参画を進める第一歩!
女性と地域防災役員がつながるお話し会
9~11月に開催。もしもに備えて『地域でできること』を話し合いました。

問い合わせ:危機管理課
【電話】35-0923