- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県河津町
- 広報紙名 : 広報かわづ 令和7年12月号
■ごみの量が減りました
可燃ごみ処理手数料有料化から3年、皆さまのご協力のおかげで令和6年度のごみの排出量は、2952.11t、前年比96.95%でした。皆さんのごみの分別や、家庭用資源ごみリサイクルステーションの利用により、可燃ごみ処理手数料の有料化を開始した令和4年度から毎年減少傾向にあります。引き続き減量にご協力をお願いします。
ごみの搬入量の推移

■1人1日当たりに出すごみの量
河津町:1,265g
静岡県:807g
全国:851g
河津町における1人1日当たりのごみの排出量は、全国や県内と比べて多い量となっています。
【出典】環境省令和5年度一般廃棄物処理実態調査
※1人1日当たりのごみの排出量=収集ごみ量+直接搬入ごみ量+集団回収のごみ量
◆紙布類 約40%
令和6年度の1年間でエコクリーンセンターで処理されたごみの内訳のうち、約40%が紙布類でした。
紙布類は、収集後に資源業者に売却することで再資源化を図っています。資源物を再資源化することによって燃やせるごみの量を減らすだけでなく、CO2の排出量やごみ処理費用の削減にもなります。
◇リサイクルできる紙
紙袋・包装紙・ハガキ・封筒・トイレットペーパーの芯・ティッシュの空き箱・おかしや靴の空き箱・教科書・本・雑誌・プリント・テスト用紙等の紙・シュレッダーした紙など
◇リサイクルできない紙
汚れや油が染みた紙・においが付いた紙・特殊加工がされている紙・防水加工がされている紙
◆家庭用資源ごみリサイクルステーションの利用量(令和3年12月~令和7年10月)
約190t
新たに紙パック・白色トレイの回収も始めました。
回収品目:新聞紙・ダンボール・雑紙・ペットボトル・使用済インク・トナー・ドラムカートリッジ・古着類・紙パック・白色トレイ
利用対象:河津町にお住まいの人の家庭で出た資源ごみに限ります。事業ごみは出せません。
出し方:
・紙パック(牛乳パック等)…水洗いし、乾かしてから広げて紙ひもで十文字に縛ってください。内側がアルミコーティングされたものは回収できません。
・白色トレイ…水洗いし、乾かしてから不燃ごみ袋に入れてください。色付きや透明トレイは回収できません。
◆ごみの出し方、合ってますか?
◇ビン
・ビンの分別は正しく色分けをしましょう
無色ビン→ジュースのビンなど透明のビン・白濁色のビン
茶色ビン→ビールビンなど茶色のビン・茶濁色のビン
その他色ビン→緑色・青色のビン・オイルビンなど上記以外のビン
※化粧品のビンは「埋立ごみ」へ
◇埋立ごみ
・ビン類と分別しましょう
陶器・磁器・ガラス・ガラスコップはビン類と混ぜないで埋立ごみへ
電球・蛍光灯は別の袋に分けて埋立ごみへ
■燃えるごみに混ぜないで リチウムイオン電池は乾電池・粗大ごみの日に(第2・4火曜日)
近年、リチウムイオン電池が他のごみに混入されたことによる火災が多発しています。エコクリーンセンターでも今年4月、施設内でリチウムイオン電池が原因と疑われる火災が発生しました。電池類は、取り扱いを誤ると発火の原因となり、有害物質を含んでいるものもあります。家庭で使用した電池類は、適切な処分にご協力をお願いします。
◇CHECK リチウムイオン電池の捨て方

■〔家庭用資源ごみリサイクルステーション〕年末年始のご利用は計画的に
家庭用資源ごみリサイクルステーションは、年末年始は利用できませんのでご注意ください。
年末年始のリサイクルステーション利用時間

■〔エコクリーンセンター東河〕集まったごみを再資源化
エコクリーンセンターでは、搬入されたごみの内、再資源化できるものは再資源化に努め、販売できるものは販売、経費を要するものは最小経費となるよう努めています。
■河津町LINE公式アカウント
河津町LINE公式アカウントには、ごみの分別方法の検索や、前日に収集日をお知らせする便利な機能があります。
ごみを出す際のギモンが解決するかも
問合せ:
町民生活課【電話】34-1932
エコクリーンセンター東河【電話】0557-95-7111
