くらし 【募集】飼い主のいない猫への不妊去勢手術 助成事業クラウドファンディング

飼い主のいない猫を生かして減らす

町では、環境保全・動物愛護の観点から、飼い主のいない猫への不妊去勢手術費用を負担しています。また、無秩序な繁殖を抑制するために、TNRm活動を推進しています。この度初めて本事業に関するクラウドファンディングを開始しました。

○受付期間
令和8年3月31日(火)まで

○目標金額
130万円

○寄付の使い道
町内に生息する飼い主のいない猫への不妊去勢手術費用

○申込み
「さとふる」のプロジェクトページからお手続きください。
※本プロジェクトへの寄附に対する返礼品はありませんが、「ふるさと納税」と同様に、税控除を受けることができます。
※町内在住・町外在住問わず寄附が可能です。

○TNRm活動とは
「Trap(捕獲)」「Neuter(不妊去勢手術)」「Return(元の縄張りに戻す)」「Management(猫の管理)」の頭文字を取ったもので、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を実施することで繁殖を抑制し、一代限りの命を見守る活動です。

○飼い主のいない猫への接し方
飼い主のいない猫へ餌やりをしている人は、不妊去勢手術後も、トラブルのないよう管理をしましょう。
▽置き餌はしない(衛生的に保つため)
▽ふんや吐き戻しの掃除(苦情につながるため)
▽生息する猫の把握(未手術の猫がいないか)

○このように管理しています(一例)
◇餌場の周辺を見回り、ふんの掃除をしています。
◇近所に猫のことを話し、理解を得て猫の見守りをしています。

問合先:環境衛生課
【電話】979-8112