- 発行日 :
- 自治体名 : 静岡県小山町
- 広報紙名 : 広報おやま 令和8年2月号
『地場産物活用で笑顔あふれる給食づくり!』
子どもたちの学びや成長を支える学校給食。地場産物を活用し、生きた教材として用いることで、より身近に地域の食について理解を深め、食料の生産に関わる人々に対する感謝の気持ちを深めることができます。町では毎月19日を食育の日として、ふるさと給食の日を実施し、地場産物活用を推進しています。
今年は地域おこし協力隊との連携により、学校給食と農家のつながりが強くなりました。生産者の畑を訪問した際、子どもたちの給食のために育てた野菜を前にして、込めた思いを笑顔で話す生産者の姿がありました。地場産物を使った給食が、楽しみにしている子どもたちのもとに届いて、「おいしい!」の笑顔がいっぱいになるように、心を込めて給食づくりに努めていきます。
~今年度使用した地場産物の紹介~
小山町産ごてんばこしひかり、せん茶、たまねぎ、とうもろこし、ゴーヤ、さつまいも、根深ねぎなど 12品目
→教育委員会
【電話】76-6122
