スポーツ 【2026アジア・アジアパラ競技大会NAGOYAビジョン】-大会の成功とその先を見据えて-

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NAGOYAビジョンとは、アジア・アジアパラ競技大会のにぎわいや盛り上がりを契機に、名古屋市が目指すまちの姿を明らかにするもの
NAGOYAビジョンについては2026アジア・アジアパラ競技大会NAGOYAビジョン-アジアとともに輝く未来へ-をご覧ください

2026アジア・アジアパラ競技大会NAGOYAビジョン-アジアとともに輝く未来へ-
【URL】https://www.city.nagoya.jp/kankou/sports/1014101/1034473/1014120.html

■今月のテーマアスリート先生がやってきた!
アスリートによる特別授業で、スポーツの楽しさや価値、共生社会などについて学ぶ。

おこさまへ
おうちのひととよんでみてね

◆アスリート先生の特別授業
令和7年9月17日実施鳴子小学校(緑区)
アスリート先生
三阪洋行(みさかひろゆき)さん
ロンドンパラリンピック車いすラグビー4位

▽みんなはわかるかな?アスリート先生がクイズを出題!
Q.車いすラグビーのチーム編成の特徴は?
1.チームの人数に制限がない
2.障害の程度に応じてクラス分けされる
3.男女混合で試合に出ることができる

答えは…2と3
障害の程度は人それぞれだから、クラス分けでみんなが平等に試合をできるようになっているよ!
車いすの操作技術などが大切で、男女の体格差を気にせずできるスポーツだよ。

子どもたちが競技用車いすを体験!
みんなでリレーをやってみました

▽子どもたちがアスリート先生に質問!
質問1.どうして車いすラグビーを始めたんですか?
もともとラグビーをやっていて、大きなけがをしたんです。だけど「車いすに乗ればまだやれる!」と気づいたことがきっかけです。障害があってもラグビーを続けられてうれしかったですね。

質問2.思い出に残っていることは何ですか?
コーチとしてリオデジャネイロのパラリンピックでメダルを獲得したことです。僕も選手も応援してくれた人たちも泣いて喜びました。夢がかなう瞬間は自分の喜びであると同時にみんなの喜びでもある。だからこそ選手たちは頑張れるのだと思います。

▽授業の感想
子どもたち「競技用車いすの操作が難しくて、「選手はすごい!」と思いました。いろいろな背景がある人がそれぞれにスポーツを楽しめるのはとてもすてきです。私も試合を見に行きたいです!」

子どもたち「障害のある方も、好きなスポーツを頑張って、活躍しているのを知って、すごいと思いました。僕も体験が楽しくて、障害のある方もない方も車いすを使えば一緒にスポーツを楽しめるのはいいなと思いました。」

◆共通事項
問合:
総務局アジア・アジアパラ競技大会推進課【電話】052-972-4617
NAGOYAビジョンについて…【電話】052-972-2231【FAX】052-972-4205