- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県豊橋市
- 広報紙名 : 広報とよはし 令和7年12月号
■インフルエンザとぼく。
豊橋市長の長坂です。インフルエンザが流行する季節です。さて、もう20年以上前になります。私も高校受験前日に高熱を出したり、成人式で豊橋に帰り、日の出まで同級生たちと遊んだ後、東京に戻ってから高熱になるなどしました。いずれも常備薬で対応し、インフルエンザの診断を受けてはいませんが、深く記憶に刻まれています。そして、そう言えばその年、予防接種していなかったな、と。
昨年度もインフルエンザが大流行し、年末年始の休日夜間急病診療所は大変な混雑となってしまいました。受付から会計まで6時間という場合もありました。その状況を少しでも改善すべく、今年度は看護師などのスタッフ増員や症状を事前相談できるコールセンター設置など検討しています。
皆様方におかれても、3密回避・マスク・うがい手洗いなど事前の感染症対策、寒気や体調の異変を感じたら、かかりつけ医はもちろんのこと、もし休診ならドラッグストアで薬剤師・登録販売者の方に、薬選びや検査キットのご相談(セルフメディケーション)、お子様の場合「小児救急電話相談(【電話】#8000または【電話】052-962-9900)」など思い出していただければ、と存じます。
私も今年は早々に予防接種しました。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
