- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県一宮市
- 広報紙名 : 広報一宮 2026年1月号
1・2月
●公共施設の駐車場に電気自動車用充電設備を設置
(A)市ポータルサイト「イチ・デジ」をリリース
●ファイティングイーグルス名古屋と活動支援協定を締結
●市民病院でモバイル診察券アプリ事業(ポケメド)の運用を開始
3月
●「こども総合計画」を策定
●「総合交通戦略」を策定
●「尾張西部ごみ焼却処理等広域化計画」を策定
●市民病院で、マイナ保険証による救急時医療情報閲覧の運用を開始
(B)中学校の体育施設にスマートロックを導入
4月
●名岐道路(一宮~一宮木曽川)の新規事業化が決定
●子ども・若者人材バンク「ヨキコトキク」の活動を開始
●「マイナビTGCin大阪・関西万博2025」で尾州の魅力を発信
5月
●防犯用具(防犯カメラ・センサーライト)の購入費用を補助
●市民病院に脳卒中センターを開設
(C)新濃尾大橋が開通
一宮市と羽島市を結ぶ新しい橋「新濃尾大橋」が開通しました。開通式の後には近隣に住む方などによる渡り初めが行われました。待ちに待った歴史的な日、参加した皆さんは笑顔で記念撮影をしていました。
6月
●出生届をオンラインでも受け付け
(D)ウルフドッグス名古屋の市川健太選手を、実習生として市役所で受け入れ
●「FAXやめ(ていき)ます宣言」を公表
●「緑の基本計画」を改定
●「立地適正化計画」を改定
●i-スマ会員による一宮市へのDX事業提案会を開催
7月
(E)一宮七夕まつりを開催
「昭和100年」をコンセプトに開催。昭和レトロを意識したイベントや飾り付けのほか、小田凱人選手のトークショーも行いました。フィナーレを飾る盆踊りでは新曲も登場し、会場の熱気が最高潮に!
8月
●ICTを活用した高齢者見守りサービスの利用を補助
●冨田山公園付近や木曽川河川敷のサイクリングロードが、国の「かわまちづくり計画」に登録
9月
(F)一宮市出身のプロ車いすテニス選手・小田凱人さんが「生涯ゴールデンスラム」を達成
(G)大阪・関西万博で開催された世界気候エネルギー首長誓約バッジ交付式に市長が出席
10月
●リチウムイオン電池を使用した製品の収集を開始
●マイナ保険証を救急業務に役立てる「マイナ救急」の実証事業を開始
(H)市公式LINEに防災メニュー(防災LINE)を追加
11月
(I)保健所新庁舎を開所
健康危機管理の専門的・技術的な拠点として開所しました。ウイルスや細菌を安全に取り扱うことができる専用の検査室を導入したことにより、新たに危険な感染症が発生した場合にも、早期の対応が可能になりました。
(J)BISHU FES.を開催し、東京ガールズコレクション(TGC)とコラボしたプロジェクトを開催
「尾州」の魅力を全国にPRするイベントを開催し、ファッションショーなどの催事でにぎわいました。TGCとコラボした「新規デザイナー発掘プロジェクト」では、尾州の素材を活用した多彩な服が次々に登場しました。
●「いちのみや脱炭素ビジネスコンテスト」の募集を開始
12月
(B)小学校の体育施設にスマートロックを導入
●自転車の交通反則通告制度の導入に向けて「いちのみや高校生セーフライドアクション」を展開
●尾張一宮PAスマートIC(仮称)の新規事業化が決定
●木曽川高校ブラスバンド部による議場演奏会を開催
