- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県春日井市
- 広報紙名 : 広報春日井 令和7年12月号
市安全なまちづくり協議会は、市民、各種団体、警察、行政が一体となり、誰もが安全と安心を実感できるまち「安全都市・春日井」の実現をめざして活動しています。
今回は、当協議会の構成員「安全・安心まちづくりボニター」の皆さんについて紹介します。
■安全・安心まちづくりボニターとは?
ボニターとは、「ボランティア」と「モニター」の2つの言葉を合わせた市独自の造語です。
防災や防犯、交通安全といった地域の安全リーダーとして社会貢献をする団体で、現在は約230人がボニターとして活動しています。
■安全・安心まちづくりボニターの主な活動を紹介します!(ID:1004155)
・防災訓練への参加
市総合防災訓練の会場では、市民の皆さんに防災についての啓発活動を行ったり、運営の補助をしたりします。
町内会から依頼があったときには、地域の防災訓練にも参加し、家具の転倒防止やガラスの飛散防止、手作り防災グッズの作製などの実演指導をしています。
・災害図上訓練(DIG)避難所運営ゲーム(HUG)の支援・指導
災害が起きたときにとるべき行動を、地域団体や学生の皆さんがグループで話し合いながらシミュレーションすることで、地域防災への理解を深め、災害時に生かせる知識を習得できる訓練を行っています。
・子ども安全アカデミー
夏休み期間中の小学生を対象に、防災や防犯を学ぶ講座を開催しています。今年度は防災をテーマに実施し、小学生と保護者53人が参加しました。
他にも、保育園児や幼稚園児に向けた安全教育活動を行っています。
・こども防犯教室
小学1年生を対象に、寸劇を通して防犯に関する警戒心を育む出前教室を実施しています。
防犯ブザーの使い方の練習など、自分の身を守る行動を体験しながら学んでもらいます。
・交通安全教室
幼児期から深く安全意識を持ってもらうため、保育園・幼稚園でパネルシアターを使った交通安全の啓発活動や、横断歩道の渡り方指導を行っています。
今回紹介した他にも、ボニターは地域の安全に関するさまざまな場で活躍しています。ボニターとして活動するには、春日井安全アカデミーを卒業後、ボニター養成講座を受講します。興味を持った皆さん、ぜひ来年のアカデミーに参加してみてください!
ID:1025068
市安全なまちづくり協議会事務局(市民安全課内)
【電話】85-6064
ID:1004146
■住宅対象侵入盗対策講座
とき:1/24(土)10:00~12:00
ところ:東部市民センター
内容:侵入方法の具体例、ガラス割り実演、防犯対策、防犯器具の説明など
講師:県セルフガード協会防犯診断士・藤掛誠一郎、和光明彦
定員:30人(抽選)
申込み:12/25(木)(必着)までに、はがきかファクス、メールに住所、氏名、電話番号を記入して、〒486-8686春日井市安全なまちづくり協議会事務局(【FAX】83-9988、【Eメール】[email protected])へ
ID:1036091
■体感治安に関するアンケートのお願い
今後の活動の参考にするため、地域住民の皆さんへアンケート調査を実施しています。ぜひご協力をお願いします。
※二次元コードは本紙11ページをご覧ください。
■春日井市周辺で空き家泥棒が増えています!空き家所有者は対策を!
・物置としての活用は危険!
泥棒は物置化した空き家が大好きです。大切なものを置きっ放しにしないようにしましょう。
・空き家は空っぽに!
しばらく空き家にする場合は、まず現金や貴金属を持ち出し、早めに「空っぽ」にしましょう。
・利活用や処分の検討を!
空き家は痛みが早いため、空き家状態が続くと経済的負担が増加する場合があります。
春日井警察署
【電話】56-0110
