- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県豊川市
- 広報紙名 : 広報とよかわ 令和8年1月号
■特別の理由による任意予防接種費補助金交付事業
骨髄移植手術などにより、接種済みの定期接種の予防効果が期待できないと主治医に判断された20歳未満(予防接種の種類により一部異なります)の方に、任意で再接種するための補助金を交付します。
申込:再接種をする前に、直接、保健センターへ
補助金額:医師の意見書などに係る文書料を除く予防接種に要した費用(ワクチンごとに上限あり)
その他:詳しいことは、電話で、保健センター(【電話】0533-95-4801)へ
■日々の健康づくりを見える化「とよかわ健幸マイレージ」に参加しよう
とよかわ健幸(けんこう)マイレージは、健診を受け、ウオーキングや毎食野菜を食べるなどの健康づくりに取り組み、ポイントをためて特典を受けることができる事業で、昨年度は1069人が参加しました。提出シートに100ポイント以上ためた方全員に、達成賞として、歯ブラシ1本と県内協力店で利用できる、「まいかカード」を差し上げます。また、抽選で商品券などの賞品が当たります。
対象:市内に在住、在勤、または在学の18歳以上の方
申込:2月27日(金曜日)まで(消印有効)。提出シートを、直接、ファックス(【FAX】0533-89-5960)、または郵送で、保健センター(〒442-0879 萩山町3丁目77-1、77-7)へ。豊川市ホームページでも受付。提出シートは、保健センターなどにあります(豊川市ホームページからダウンロード可)
■MR(麻しん・風しん混合)ワクチン第2期の定期予防接種はお済みですか
MR(麻しん・風しん)ワクチンは、2回の接種が必要で、小学校入学前の1年間は、第2期(2回目)の接種期間となっています。ワクチン接種をすることで、肺炎などの重篤な合併症を防ぐことにつながります。
期間:3月31日(火曜日)まで
対象:保育園・幼稚園などの年長児相当(平成31年4月2日~令和2年4月1日生まれ)で、MRワクチン第2期が未接種の子ども
申込:電話で、豊川市ホームページに掲載の委託医療機関へ。市外の医療機関で接種を希望する場合は、保健センターで事前に手続きが必要です。母子健康手帳をお持ちの上、直接、保健センターへ。豊川市ホームページでも受付
その他:期間を過ぎると有料になります。予診票をお持ちでない場合は、保健センター(【電話】0533-95-4801)へお問い合わせください
■子どもの急病など休日や夜間の相談
休日や夜間に、子どもの急な病気で困ったときなど、電話やLINEで相談できます。
◇愛知県小児救急電話相談
【電話】#8000(短縮番号)、または【電話】052-962-9900
時間:19時00分~翌朝8時00分
内容:看護師・小児科医などによる医療相談
◇育児もしもしキャッチ 時間外電話相談
【電話】0562-43-0555
日時:火曜日~木曜日の17時00分~21時00分(祝日、12月29日~1月3日を除く)
内容:専門相談員による育児や親子の健康に関する相談
◇育児つながるLINE チャット型オンライン相談
日時:火曜日~木曜日の17時00分~21時00分(祝日、12月29日~1月3日を除く)
内容:妊娠中の悩みや子育ての困りごとなどの相談
申込:豊川市ホームページから、あいち小児保健医療総合センターを友だち追加し、メニューから「育児つながるLINE」を選択してください
■産前産後のメンタルヘルス
妊娠中の女性の体は、妊娠の維持や胎児の成長のためのホルモンが大量に分泌されます。しかし、出産後は急激に減少し、母乳分泌の促進や子宮を元の大きさに戻すためのホルモンが分泌され、出産直後からホルモンバランスが劇的に変化します。それに伴い、一時的に気持ちの揺れが激しくなることがあります。
また、親としての責任、仕事との両立、思い通りにならない育児、忙しさからくるストレスや睡眠不足などさまざまな要因で、母親だけでなく父親も、心のバランスを崩すことがあります。
昼夜を問わず赤ちゃんの世話をする中で、気持ちが落ち込んだり、ふと涙が出たり、育児を楽しむ余裕がないと感じることもあります。しかし、それは決して不思議なことではありません。大切なのは、一人で抱え込まないことです。
家族、友人や地域の支援機関に相談し、みんなで協力しながら、共に育児をしていきましょう。
