くらし 防災メモ
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- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県小牧市
- 広報紙名 : 広報こまき 令和7年12月号
■「在宅避難」について考えよう
大地震が発生したときには避難所へ避難することのほか、自宅が無事で、付近の状況が安全な場合には、そのまま自宅で過ごす「在宅避難」も選択肢のひとつです。
在宅避難を可能にするためには、建物の倒壊から身を守るために自宅の耐震化や、家具類の転倒・落下防止などを行い、安全な環境づくりをすることが必要です。また、ガス・水道・電気などのライフラインが使用できなくなるため、7日分程度の食料や簡易トイレなどの生活用品を備蓄しておけば安心です。
備蓄する食料は常温保存できるものを中心に組み合わせ、普段使っているレトルト食品や缶詰などを少し多めに買って、食べた分を買い足す「ローリングストック」がおすすめです。
在宅避難の詳細は過去の特集記事(右記二次元コード)をご確認ください。
※二次元コードは本紙参照
問合先:防災危機管理課
【電話】76-1171
