くらし 消費者トラブル情報

■「見守り」と「気づき」で高齢者の被害を防ごう
全国の消費生活センターに寄せられた相談の状況をみると、65歳以上では、屋根などの点検商法、健康食品などのテレビショッピング、不審なフィッシングメールや電話に関する相談が多く見られます。

◇見守りと気づきのポイント
[家の様子]
・見慣れないものや未使用のものが増えていないか
・不審な見積書や契約書などはないか
・不審な業者が出入りしている形跡がないか
[本人の様子]
・不審な電話やメールのやり取りなどはないか
・生活費が不足したり、お金に困っていたりする様子はないか

高齢者の消費者トラブルを防ぐには、家族で消費者トラブルの情報を共有し、帰省の際には高齢者ご本人やご自宅の様子に変化がないか、注意して見守りましょう。
不安に思った場合や、トラブルが生じた場合は、消費生活センター等へ連絡しましょう。

とき:月~金曜日
・9:30~正午
・13:00~16:00

問合先:消費生活センター
【電話】76-1119