くらし TOGO TOPICS(とうごうトピックス)-TOPIC 01

今、知っておきたい情報をお届けします!

■秋の叙勲・褒章を受章された皆さん
令和7年秋の叙勲・褒章が発令され、町内で5人が叙勲、1人が褒章を受章されました。
叙勲および褒章は、長年にわたり社会や公共のために尽力された方々に、国が栄典として授与するものです。

◇令和7年秋の叙勲
旭日双光章 星野靖江さん(地方自治功労)
星野靖江さん(白鳥・79歳)は、平成3年から7期28年にわたり町議会議員を務め、町政の発展に大きく貢献されました。
在任中には2度議長を務め、議会内の意見集約を図るなど円滑な議会運営に取り組まれる一方で、平成11年の町国際交流協会の設立に向けても力を注がれました。協会発足後は副会長、会長補佐などの役職を歴任し、地域の国際交流の推進に尽くされました。今回の受章は、長年の功績が高く評価されたものです。
星野さんは今回の受章に対し「ふるさと東郷の理念を基軸として皆様と共に歩んできた中で、先人たちの刻んだ歴史と伝統文化の継承に加えて、暮らしの視点や多様な価値観を求めた『東郷の魅力再発見と将来ビジョンの構築』に携わることができました。まさに、皆様のお力添えや温かいご支援あっての受章です。改めて感謝申し上げます」と話しました。

※その他、詳しくは本紙をご覧ください。

◇令和7年秋の褒章
藍綬褒章 小山富夫さん(人権擁護功績)
小山富夫さん(祐福寺・76歳)は、平成19年から6期18年余りの長きにわたり人権擁護委員として尽力され、令和7年11月2日付けで藍綬褒章を受章されました。
人権擁護委員は法務大臣から委嘱され、人権を守るための啓発活動および人権相談、救済活動を行っています。小山さんの活動は町内にとどまらず、県内での講演や研修の実績は教育現場や企業、人権擁護委員の研修に至るまで200会場を超えており、今後も継続される予定です。
7期目の活動をスタートされた小山さんは「大手企業からの人権講演会の依頼の中で、多様な人材を受け入れる企業体制が整ってきていると感じます。今後も私自身が学びを絶やさず、活動を続けていきたいです」と話しました。

問い合わせ:人事秘書課
【電話】0561-56-0715