- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東浦町
- 広報紙名 : 広報ひがしうら 令和7年12月号
〔NOW HIGASHIURA〕最近、町ではこんなことがありました
◆〔10月20日(月)〕新しい東浦町ふるさと納税返礼品が登場!
カリモク家具株式会社と町は、東浦町ふるさと納税返礼品限定モデルとして「カリモク60」ブランドのアイテムを共同開発し、初公開プレミアを開催しました。特徴は、町の特産品「ぶどう(巨峰)」をコンセプトに開発した布地色。布地に光が当たると、新鮮な巨峰の証であるブルーム(白い天然の保護膜)が付く実に見えるよう表現しています。この特別なモデルは「東浦町ふるさと納税返礼品」でしか手に入らない限定品です。東浦の魅力を“特別な”カリモク60に乗せてお届けします!
◆〔11月1日(土)〕秋の夜空に響く、大府東浦花火大会!
あいち健康の森で大府東浦花火大会が開催されました。会場にはキッチンカーやブースが並び、花火の打ち上げ前から大勢の人でにぎわっていました。大きな花火が打ちあがり、迫力ある音とともに夜空を美しく彩るたび、会場からは拍手が起こりました。単発の大きな花火や手筒花火だけでなく、音楽にあわせて花火が複数同時に上がり続けるなど、見ごたえのある演出に会場は大興奮!打ちあがる花火とそれに見入る人々の心の一体感で、あたたかな一夜を感じました。
◆〔11月2日(日)〕東浦ミュージックフェスティバル2025が開催!
今年で35回目となる東浦ミュージックフェスティバル2025が開催されました!企画から運営、準備、片付けまでを出演者とスタッフ自らの手で行い、自分たちで作り上げたイベントです。小学生から60代までの幅広い年代から総勢15組が出演し、バンドやダンスで約8時間にわたり会場を盛り上げました。会場の外にはキッチンカーもあり、長時間のステージの合間におなかを満たす観客の姿も。最後は全員で1曲を歌いあげ、特徴的な「怪獣」のダンスを踊り、最高のフィナーレを迎えました。
◆〔11月5日(水)〕非常時に備えて!防災訓練
役場内で防災訓練を行いました。シェイクアウト訓練では、庁舎内放送で緊急地震速報が流れると、職員は姿勢を低くして頭を守るなど身を守る体勢をとりました。放水訓練では、備え付けの放水設備から実際にホースを伸ばして放水しました。通報訓練では、火災が発生したことを想定し、内容を消防へ的確に通報する練習を行いました。参加した職員は「実際に放水したり通報したりすることが今までなく、貴重な経験だった。非常時には、今回学んだことを生かして正しく対処したい」と話しました。
◆〔11月6日(木)〕冬の企画展「かかねば記録に残る日常と出来事」
郷土資料館(うのはな館)では、冬の企画展を12月14日(日)まで開催しています。館内には、寺社や藩主・皇族の記録から個人の日記まで、幅広い資料が展示されていました。中には、その筆跡から筆者の思いを感じられる展示もありました。また、役場が現在の緒川地区に置かれるまでの経緯なども、記録からたどることができました。何気ない日常の出来事も書き残すことで後世に伝わる、そんな「書くことの力」を改めて感じられる展示でした。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
・広報紙に掲載された写真を差し上げています。本人が写っている場合に限ります。
・町HPでは最新トピックスを公開中!(2次元コードは本紙参照)
問い合わせ:政策課
【電話】内線287
