くらし 高齢者が安心していきいきと暮らせるまちづくり 地域包括ケアシステム

■地域包括ケアシステムとは
たとえ、病気になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生最期まで続けられるよう支援する仕組み。

▽例えば…最後まで自宅で暮らしたい人

例のように武豊町では医療・福祉において、町民のみなさんが望む暮らしを人生の最期まで続けられるよう「医療・介護・予防・生活支援・住まい」のサービスを一体的に提供する仕組みを構築しています。
また、医療保険や介護保険のサービスだけでなく、町民のみなさんが自らの健康維持に取組んだり、ご近所での声掛けや見守り、ボランティア活動等、みなさんが地域社会でつながり支えあうことも、この地域包括ケアシステムの推進に繋がります。

■武豊町の認知症支援の取組み
認知症になってからも、できること、やりたいことがあり、希望をもって自分らしく暮らし続けることができるまちづくりを推進しています。認知症のある人もない人も、皆が同じ地域で暮らす一員です。
多くの人に認知症について理解していただくため、7年9月に「認知症を知る講演会」を開催し、20代~90代まで幅広い人に受講していただきました。他にも認知症カフェ「あれあれモーニング」や認知症介護家族集まりの場「たまりん」を毎月開催、新しい認知症観の啓発等も行っています。

◆新しい認知症観
・自分事、向き合う
・わかること、できることが豊富にある
・本人が一番困っている
・本人が決める(決められるよう支援)
・地域の一員として暮らし、活躍できる
・認知症でも自分は自分、オープンに
・楽しい、のびのび、希望

認知症地域支援推進員活用ガイド(2023年3月版)をもとに武豊町作成

▽介護に関する相談先
・役場福祉課
【電話】72-1111(内線325-329)【メール】[email protected]

・地域包括支援センター
【電話】74-3305【メール】[email protected]

▽地域の活動について
・憩いのサロン
高齢者の身近な健康づくりの場として、武豊町が主催する介護予防事業です。
・ボランティアセンター
ボランティアのコーディネート、情報発信、交流の場づくりなどのボランティアの活動拠点です。

問合せ:役場 福祉課