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■愛知駅伝 2025 Aichi Ekiden Race Report
12月6日(土)愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にて愛知県市町村対抗駅伝競走大会(愛知駅伝)が開催されました。選手全員でタスキを繋ぎ町村の部で9位の結果を収めました。応援ありがとうございました。

◇最後までベストをつくす…
本番の走りは、緊張もありましたが、楽しく走ることができたと思います。昨年は選手として出場できなかった悔しさがあったので、今年の選考会では「絶対に自分が走るんだ」という強い気持ちで臨み、その気持ちが今日の走りにつながったと感じています。
自分一人の力だけでは走りきれない時もありましたが、チームのメンバーや先生方のサポート、保護者の方々の応援があったからこそ、楽しんで走ることがでました。

◇チーム一丸となって繋いだタスキ 三浦崇伯(みうらたかのり)監督
今回の駅伝も選手たちは自分たちが持っている力を最後までしっかりと出し切ってくれたと思います。サポートしてくれたメンバーも大変協力的であったため、選手は持っている力を最大限に発揮できました。順位は昨年と同じでしたが、タイムは向上しており、選手たちがたくさんの練習、しっかりとした自己管理をして大会に臨んだ成果が現れていたと思います。
練習では、日頃から陸上に関わるベテランのコーチ陣が指導にあたってくれていたので、私は安心して任せることができましたし、チームが一丸となって戦えたのが良かったと思います。
来年の駅伝では、さらに「私もやりたい」と手を挙げる人が増えてくれると嬉しいです。

◆11/6(木) 絵画コンクールで国土交通大臣賞を受賞
第53回絵画コンクール「我ら海の子展」で国土交通大臣賞(小学生低学年以下の部)を受賞した岩﨑圭浪(いわさきからん)さん(中山保育園年長)が表敬訪問されました。海を自由に表現することがテーマで、岩崎さんは「うみでボートにのったらとびうおがとんでたよ」を描きました。岩﨑さんは「絵のコンテストで日本一の賞を貰うことができ、とても嬉しかったです。授賞式で東京へ行きました。また、楽しく絵を描きたいです。」と話していました。

◆11/8(土) 産業まつりを開催
第42回武豊町産業まつりがに開催されました。武豊乙姫や多くのゆるキャラが会場を盛り上げました!
音楽・ダンスステージイベントや商工会青年部では「恐竜のたまご探し」が行われ、会場は多くの人で賑わっていました。

◆11/11(火) 空手の全国大会へ兄弟で出場!
空手の全国大会に出場する兄弟2人が町長を表敬訪問されました。武豊町内で活動している輪道会(りんどうかい)所属の山本湊士(やまもとみなと)さん(緑丘小3年)と山本(やまもと)瑛斗(えいと)さん(武豊中3年)は、11月23日に国立代々木競技場で行われる「文部科学大臣杯第19回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」に出場します。湊士さんは「練習武豊町出身の高校生、甲子園へ出場!成果を発揮してまずは一勝を」、瑛斗さんは「中学最後の大会、一戦一戦集中して全力で頑張ります」と意気込みを語りました。

◆11/13(木) 武豊町出身の高校生、甲子園へ出場!
硬式野球の全国大会・甲子園に出場した冨安篤希(とみやすあつき)さん(豊橋中央高校3年・投手)が町長を表敬訪問されました。豊橋中央高校は7月の愛知大会決勝で激戦を制し、春夏通じて初の甲子園出場を果たしました。冨安さんは「印象に残っている場面は、甲子園での日大三高戦の本塁打です。東邦高校の応援も力になりました。卒業後も野球を続けます。」と力強く語りました。町長は「武豊町からの甲子園出場は誇り。社会人になっても活躍を」と激励しました。

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