くらし まちの話題

■令和8年 東栄町二十歳を祝う会
1月11日(日)、東栄中学校体育館で「東栄町二十歳を祝う会」を開催しました。晴れ着やスーツに身を包んだ21名が久しぶりに顔を合わせ、会場は終始、笑顔とあたたかな雰囲気に包まれました。
式典では、町長から「東栄町で育った誇りと自信を胸に、新しい時代の道を力強く切り開いていかれることを期待しています。」と、お祝いの言葉を述べました。また、来賓の皆さまからも、これからの活躍を期待する激励の言葉が贈られました。
参加者を代表して大野美宙さんと佐々木凜さんから、「支えてくれた家族や地域の方々への感謝を忘れず、責任ある大人として行動していきたい」と、力強い誓いの言葉が述べられました。
式典後は、恩師との再会や記念撮影を楽しむ姿が多く見られ、二十歳という人生の節目を祝う、心に残る一日となりました。

■東栄中学校で租税教室を開催しました
12月4日(木)、東栄中学校3年生を対象に租税教室を開催しました。租税の意義・役割、税の仕組みについての理解を深めてもらうことを目的として行いました。
役場税務会計課の職員が講師を務め、身近な例を取り上げながら税金の必要性などを説明しました。
町独自の税金の創出を考える企画では、生徒から伝統文化を守るための財源として「花祭税」を創出することの提案などがありました。

■中日ドラゴンズ野球教室を開催しました
12月20日(土)、北設3町村主催の「中日ドラゴンズ野球教室」を東栄中学校グラウンドで開催しました。
小雨が降る中、中日ドラゴンズの津田啓史選手、森山暁生選手を特別講師に迎え、北設楽郡内の少年野球チームと東栄中学校、設楽中学校の野球部員が参加しました。
津田選手、森山選手は小中学生にバッティングとピッチングのポイント、常に目標を持ち続け、練習に励むことの大切さを、甲子園出場まで築き上げた努力の経験、またプロ野球での経験をもとに丁寧に伝えていただきました。
ピッチング・バッティング対決では、小中学生が津田選手、森山選手に挑み、津田選手の強烈な打球、森山選手の圧倒する投球スピードを見て、大きな歓声と拍手に包まれました。

■東栄ファイアーズがMITSリーグ(東愛知新聞社杯)で優勝
12月6日(土)・7日(日)に豊川市で少年軟式野球「MITSリーグ」決勝トーナメント・表彰式が行われました。3月から始まったリーグ戦は、豊川・新城・奥三河の13チームが約10か月間、予選を戦い抜き同日に「東愛知新聞社杯」など4つのカップをトーナメント戦で争いました。結果、設楽・東栄合同チームは、決勝リーグ・トーナメントで全勝し見事優勝を手にしました。東栄ファイアーズは3年前から設楽少年野球クラブへ合流する形で参加していましたが、今年は設楽・東栄合同チームとして出場。決勝トーナメントでは、新城支部で戦い合った新城ヤングスターズとの熱戦を繰り広げました。
監督・コーチ陣そして保護者の協力、卒団生の支援や地域の方の協力があり、今年のリーグ戦も戦い抜くことができました。ありがとうございました。今後は、「北設楽ジュニアベースボールクラブ(北設楽JBC)」として活動を続けます。子どもたちの活躍を今後とも見守っていただけると嬉しいです。

■西薗目おいでん家
この日は、尾崎さんの体操教室でした。東栄町社会福祉協議会から資格取得のための研修中の方や子どもたちも参加し、和気あいあいとした空間になりました。身体全体を動かしてのゲーム、リズムに合わせての脳トレゲームを皆で楽しみ、心地良い疲れとなりました!皆さんおいでん家に来てみてください。お待ちしています!