- 発行日 :
- 自治体名 : 愛知県東栄町
- 広報紙名 : 広報とうえい 2026年2月号
■小学校 学芸会(12月13日)
今年の学芸会で、児童会の掲げたスローガンは「笑顔でつくるBESTなステージへ」。そんなステージを目指して全校児童がこれまでの練習の成果を披露しました。元気いっぱいで、初めての学芸会にチャレンジする1年生のはじめの言葉、そして音楽発表で幕をあけました。続いて、2年生の音楽発表。歌も合奏もきれいな音を響かせました。3年生は、軽快なテンポの歌と合奏をさわやかに聴かせてくれました。
1年生の劇「あまからしるこ」。かわいい振り付けも入れて、元気に大きな声でそれぞれの役を演じました。2年生はグリム童話「金のがちょう」。人数が少ないため、一人二役の子もいましたが、それぞれの役になり切って精一杯演じました。3年生は「オズの魔法使い」をミュージカル仕立てで演じました。ダンスの動きや声もよくそろっていました。3年生の午前の部終わりの言葉で前半は終了です。
午後の部は、4年生のはじめの言葉、そして初めての二部合唱の披露を含む4年生の音楽発表でスタートです。5年生の音楽発表は、きれいなハーモニーを響かせ、また、軽快な合奏で会場を盛り上げました。6年生は、音色もさることながら、工夫した動きと、迫力ある演奏で会場を沸かせました。続いて、4年生の劇「じごくのそうべえ」。落語をもとにした楽しい話をコミカルに演じました。5年生の劇は「ストップ!ザ脳内レボリューション」。ゲーム脳の恐ろしさを伝える社会派の劇でした。トリを飾る6年生の「ライオンキング」。圧巻の迫力で壮大な世界観の劇を演じ切りました。最後の学芸会にかける6年生の全力の演技で、今年の学芸会は幕を閉じました。
■中学校 「出会い」・「ふれ合い」・「学び愛」の国内研修
2年生が、12月に国内研修に行きました。国内研修の目的は、日本の中心都市である首都「東京」の見学・体験を通して、東栄との共通点や相違点、それぞれのよさを知り、ふるさとを大切にする気持ちを高めることです。
1日目は、国会議事堂や貨幣博物館の見学、浅草寺仲見世通りの散策をしました。国会議事堂では、国会の機能、議事堂施設の歴史にもふれることができました。また、夕食は、もんじゃ焼きを食べ、東京を味覚でも感じることができました。
2日目は、それぞれの班のテーマに沿って、班別研修を行いました。「国立博物館」「明治神宮」「サンシャイン水族館」などの施設見学、「上野アメ横商店街」「渋谷スクランブル交差点」など人々の動きを体感したり、「江戸切子体験」など伝統工芸に触れる経験をしたりしました。夜は、ナイトバスツアーに参加し、昼とは違う夜の東京の魅力を味わいました。
3日目は、飛行機の機体整備工場の見学ツアーに参加し、巨大な機体を間近で見ながら、整備士の仕事ぶりを体感することができました。
国内研修では、働く意義や仕事内容についてインタビュー活動も行いました。職場体験での経験を生かし、積極的に聞くことができました。
保護者の皆様をはじめ、研修に関わっていただいた多くの方々のおかげで、充実した研修になりました。心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
