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■鈴鹿のチーム所属選手が全日本モトクロス王者に

全日本モトクロス選手権最高峰のIA1クラスで、鈴鹿市を拠点とする「ベルズレーシング」に所属する大倉由揮選手(27歳)が2025年のチャンピオンに輝きました。「ベルズレーシング」は、鈴鹿市出身の小島庸平さん(2015全日本モトクロス選手権チャンピオン40歳)が監督と選手を兼任する強豪チーム。結成8年目の快挙です。お二人の喜びの声をご紹介します。

○大倉由揮(おおくらゆうき)選手
「IA1昇格4年目でチャンピオンを獲得することができ、とてもうれしく思います。Hondaをはじめベルズレーシングの皆さんの協力に感謝の気持ちでいっぱいです。来シーズンは連覇に向けて頑張りたいと思います!」

○小島庸平(こじまようへい)監督/選手
「ベルズレーシングに加入以来、彼の真面目さを信じて支えてきました。鈴鹿市を拠点とするチームが、また日本一になれたことを誇りに思います。これからもベルズレーシングの応援をよろしくお願いいたします」

2026シーズンも「ベルズレーシング」の活躍に期待しましょう。

・大倉選手(中央)と小島さん(前列右から2人目)
※詳しくは本紙をご覧ください。

中野能成(なかのよししげ)(鈴鹿モータースポーツ友の会事務局)