- 発行日 :
- 自治体名 : 三重県朝日町
- 広報紙名 : 広報あさひ NO.731(令和8年2月号)
■四日市市消防本部からのお知らせ
◎春の火災予防運動を実施します 3月1日~3月7日
~急ぐ日も 足止め 火を止め 準備よし~
3月1日~3月7日までの7日間にわたり春の火災予防運動が全国一斉に実施されることに伴い、火災の発生を未然に防止するために当消防本部においても同運動を行います。
○火災原因はたき火が1位
令和7年中に管内で発生した火災は114件で昨年に比べ36件の増加となりました。このうち建物火災が49件で枯草火災が増加傾向にあります。春は空気が乾燥し火災が発生しやすい季節となります。火の取扱いには十分注意しましょう。
○住宅防火 いのちを守る10のポイント
《4つの習慣》
(1)寝たばこは絶対にしない、させない。
(2)ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。
(3)こんろを使うときは火のそばを離れない。
(4)コンセントのほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。
《6つの対策》
(1)火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。
(2)火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。
(3)火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは防炎品を使用する。
(4)火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。
(5)お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。
(6)防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。
○林野火災・枯草火災防止の5つのポイント
(1)強風時は、たき火や野焼きをしない。
(2)不意な延焼に備えて、必ず消火の準備を
(3)完全に火が消えたことを確認する。
(4)たばこのポイ捨ては厳禁
(5)火遊びをしない。
問い合わせ先:四日市市消防本部予防保安課
【電話】356-2008
【FAX】356-2041
四日市市消防本部公式ホームページ:https://yokkaichisyoubou.jp/
■令和7年度 こころの健康・福祉のフェスティバル
~知って、話して、ふれあって、こころあったまる1日を~
精神障害がある人もない人も住み慣れた地域で自分らしく暮らしていけるよう、精神障害がある当事者の方々とのふれあいを通じたイベントを開催します。
日時:2月28日(土)11時~15時
場所:あさけプラザ 大ホール 2F展示会議室
内容:
・わかば共同作業所による演劇「ウサギとカメ」
・当事者の体験発表
・講演「子どもの心と向き合うために」(講師:北川睦先生 総合心療センターひなが公認心理師・臨床心理士・家族心理士・三重県スクールカウンセラー)
子どもの様子を見守るときにどう理解してどう関わることができそうかコツを含めて一緒に考えていきましょう
・こころのマルシェ 通所事業所の飲食物やアクセサリーなどの販売
・心コロコロ縁日 ボッチャ体験、ゲーム健康チェックコーナー(協力:四日市看護医療大学・明治安田生命保険相互会社)など
主催:四日市障害保健福祉圏域自立支援協議会 こころのバリアフリー推進部会
その他:入場無料 申込不要 手話通訳・要約筆記あり
問い合わせ先:障害者相談支援センターソシオ 中島・髙井
【電話】345-9016
