文化 新春を飾る一筆 川越高校書道部“人間萬事塞翁馬”

昨年の「川越ふれあい祭2025」で書道パフォーマンスを披露した川越高校書道部のみなさんに、新年号の表紙作品を書いていただきました。
“人間萬事塞翁馬”は、目先の出来事に一喜一憂せず、長期的な視点を持つことの大切さを教えてくれる言葉です。
「今年起こる出来事を前向きに受け止め、より良い一年へとつなげていきたい」という思いが込められています。
作品は町民ホールで1月末まで展示しています。

■川越高校書道部からのお知らせ
1月10日(土)11時~イオンモール四日市北(1F中央エスカレーター前)において書道パフォーマンスを行います。新しい年の始まりに、美しくダイナミックな「書」のステージをぜひご覧ください。