くらし 【特集】税の申告が始まります(1)

市・県民税や所得税の申告が必要な人は、2月16日(月)~3月16日(月)に手続きをしてください。所得税の還付申告は、この期間以前でも草津税務署に提出できます(税務署で相談をする場合は事前予約が必要です)。

■市・県民税の申告が必要かどうか確認してみましょう
◎窓口は混雑するため、自宅からの申告がおすすめたび

(1)市・県民税の申告は必要ありません
(2)市・県民税の申告が必要です
申告しないと、国民健康保険税や後期高齢者医療保険料の減額認定が受けられないなど、さまざまな施策の対象とならない場合があります。

■市・県民税の申告〔税務課〕
必要書類:
・作成済みの申告書
・本人確認書類(マイナンバーカードのコピー、免許証のコピーなど)
・収入の分かるもの(収支内訳書、源泉徴収票のコピーなど)
・控除額の分かるもの(生命保険料控除証明書、障害者手帳のコピー、医療費控除の明細書など)
申し込み:3月16日(月)まで〔必着〕に、税務課に直接か郵送、電子申告で
その他:申告書は以下のいずれかの方法で入手・作成できます。
(1)〜(3)は書面での提出が必要です
(1)市から郵送された申告書に記入する対・昨年度申告をした人・例年、送付を希望する人
(2)税務課の窓口で入手した申告書に記入する
(3)市ホームページ「個人住民税税額シミュレーション」で作成し印刷する
(4)eLTAX「個人住民税電子申告システム」で作成し送信する

(3)住民税の試算やふるさと納税の上限額の計算もできます
(4)(3)と異なり、作成から提出までインターネットで手続きが完結します

■所得税の確定申告〔草津税務署〕
必要書類:
・作成済みの申告書
・本人確認書類(マイナンバーカードのコピー、免許証のコピーなど)
・収入の分かるもの(収支内訳書、青色申告決算書など)
・控除額の分かるもの(生命保険料控除証明書、障害者手帳のコピー、医療費控除の明細書、寄附金控除に関する証明書〔ワンストップ特例申請をした人も必要〕など)
その他:スマートフォンとマイナンバーカードを持参する人はパスワードを要確認
申し込み:3月16日(月)まで〔消印有効〕に、草津税務署かe-Tax(イータックス)で
その他:申告書は以下のいずれかの方法で入手・作成できます。
(1)草津税務署か市役所税務課の窓口で入手した申告書に記入する
(2)国税庁のホームページ「確定申告書作成コーナー」で作成する
◎作成はこちら
※二次元コードは本紙P.3をご覧ください。
注:次に該当する人は、確定申告書第二表の「住民税・事業税に関する事項」に必ず記入してください
A 16歳未満の扶養親族がいる人
B 配当割額控除額・株式等譲渡所得割額控除額がある人
C 給与・公的年金等に係る所得以外(令和8年4月1日時点で65歳未満の人は給与所得以外)の所得に係る住民税の徴収方法を選択したい人
D 寄附金控除や寄附金税額控除がある人
E 退職所得のある配偶者・扶養親族がいる人
F 別居の扶養親族・事業専従者がいる人
◎詳しくはこちら
※二次元コードは本紙P.3をご覧ください。

◇令和7年分の確定申告はマイナンバーカードとe-Tax※でさらに便利に!
マイナポータル連携により申告書の自動入力を行うことができ、e-Taxから簡単に確定申告を提出できます。
※国税庁が提供する所得税の申請などの各種手続きを、インターネットを通じて行うことができる国税電子申告・納税システム
(1)マイナポータル連携をする
(2)「確定申告書作成コーナー」で申告書を作成する
・データを保存すると来年に引用できる
・記入欄を自動的に判定するので入力漏れが防げる
(3)e-Taxか紙で提出する
・自宅にいながら確定申告が完了する
・24時間いつでも提出できる
・一部の添付書類が省略できる
・還付のスピードが早い