くらし [はなしのタネ]古切手アートで大好きなまちを絵にしたよ

■地域に住む岸谷 治信(きしたにはるのぶ)さんが寄付した数千枚の古切手
みんなで描いた「浮気のまちなみ」を浮気保育園の遊戯室に展示

浮気保育園の5歳児30人で描いた、大きな古切手アート「浮気のまちなみ」(105cm×270cm)が園の遊戯室に飾られています。
若い頃から切手の収集を楽しんでいた、地域の岸谷治信さん(88歳)が、これまで収集した一部を園児の遊びに活用してもらおうと寄付したものです。
担任の日野 茜(ひのあかね)先生と5歳児が話し合い、たくさん遊んだ園舎や神社の鳥居などの町並みを描くことにしました。2週間をかけて完成した大作に、園長先生も岸谷さんもびっくり。
園児と一緒に鑑賞した岸谷さんは「楽しんでもらえたら、と思って相談したが、こんなに喜んで立派な作品にしてくれてうれしい」と話していました。