くらし 気づいて、知らせて高齢者虐待を防ごう!

高齢者虐待は、殴る・蹴るなどの「身体的虐待」だけではなく、「どなる」「無視する」といった心理的なもの、年金を勝手に使う「経済的虐待」、食事を与えない「ネグレクト」などさまざまです。介護の疲れなど、どの家庭でも起こりうる身近な問題であり、虐待は介護者のSOSの場合もあります。

■地域で見かけるSOSのサイン
□説明のつかないあざや傷がある
□衣服や体がひどく汚れている
□頻繁に怒鳴り声や物音が聞こえる
□急に痩せたり、おびえた表情を見せる

■「虐待かな?」と思ったら…介護に悩んだら…
ためらわずにご相談ください。あなたの連絡が、高齢者と介護者を支える力になります。相談は匿名でも可能で、秘密は固く守られます。

連絡先:
栗東地域包括支援センター(安養寺190なごやかセンター内)【電話】558-6979【FAX】558-8736
栗東西地域包括支援センター(小柿1-10-10ゆうあいの家内)【電話】584-4121【FAX】584-4128
葉山地域包括支援センター(出庭700-1やすらぎの家内)【電話】552-5280【FAX】558-6870
長寿福祉課高齢福祉係【電話】551-1940【FAX】551-0548