くらし 令和8年度農業施策等に関する意見書を市長へ提出しました

農業委員会は9月30日、農業を取り巻く厳しい経営環境に対する財政支援と農業者の高齢化対策および後継者不足の解消に向けた施策を展開されるよう市長に意見書を提出しました。主な意見内容は以下のとおりです。〔要約〕

■担い手の経営安定および確保
担い手の持続的な営農活動が存続できるために経済面での支援を確保するよう、国に要請を行われたい。また、米価が想定よりも下落し、生産性コストを下回った場合の生産者への所得補償や、農産物の買取価格保障など安定して活動できるよう支援されたい。

■農業の担い手が活用する補助事業
大規模農家はもとより小規模農家においても、機械の更新や設備の導入など要件の改善、事務の簡素化等を考慮した交付金等の支払いを行い、より多くの農業者が活用できる補助事業を充実するよう、国に要請を行われたい。

■その他
(地域計画の最適・最善化に向けての見直し、農業委員会事務局体制の強化等)

問い合わせ:農業委員会事務局
【電話】587-6007【FAX】587-3834