くらし 寄付・寄贈などのお礼

◆大谷公園・松尾公園にベンチを寄贈いただきました
8月18日(月)、岸村新一(きしむらしんいち)様(南比都佐)から、大谷公園・松尾公園内で休憩する場があればとベンチ4脚を寄贈いただきました。
岸村様にはこれまでにも小学校や公民館に寄贈をいただいております。
建具屋としての経験を活かし、木材の角を削る、座りやすいように傾斜をつけるなど、利用者への配慮をされた手作りのベンチとなっています。
来園された際にはぜひご利用ください。ありがとうございました。

◆幼稚園の木製遊具(木の家)を修繕していただきました
9月9日(火)、滋賀県建築組合青年部日野支部(山添真司(やまぞえしんじ)青年部長)の皆さんに、ボランティアで日野・南比都佐幼稚園の木製遊具を修繕いただきました。
修繕後、各園長先生からは「園児たちがドキドキワクワクしながらおうちごっこを楽しむ姿が見られました」、「子どもたちの大好きな木の家がきれいになり、新しくキッチンもついて遊びが広がっていくと思います。お気に入りの場所になりそうです」と声があり大変喜ばれていました。
大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

◆教育振興のため寄付いただきました
9月9日(火)、蒲生ゴルフ倶楽部様から、これからの未来を担う子どもの教育振興に貢献したいとの思いから、245,270円を寄付いただきました。
これは、8月31日(日)に蒲生ゴルフ倶楽部で開催された「第23回ふれあい・支えあうチャリティコンペ」の参加者172名から寄せられたものです。
大切に活用させていただきます。ありがとうございました。

◆童話集『ぼくら滋賀っ子 リボンむすびの宝箱』を寄贈いただきました
10月8日(水)、桜谷小学校で、ノンフィクション童話集『ぼくら滋賀っ子リボンむすびの宝箱』の出版贈呈式が行われました。本書は、公益財団法人平和堂財団様のご支援により制作された「たからばこシリーズ」第7弾(全93作品)で、滋賀県内の子どもたちの体験や地域の魅力を描いた作品が収められています。
贈呈式終了後には、県内すべての小学校、図書館、公民館、読書ボランティアグループなどへ、約1,000冊が寄贈されました。

◆わたむきねぎ生産部会からわたむきの里福祉会へ 出荷袋1枚につき3円を寄付
8月7日(木)、わたむきねぎ生産部会から社会福祉法人わたむきの里福祉会へ寄付金38,100円が贈呈されました。
当日の贈呈式は油浦寛弥(ゆうらひろや)生産部会長と酒井了治(さかいりょうじ)総合施設長が出席し、油浦会長は「寄付金を有効に活用いただけると幸いです」と話され、酒井施設長は「利用者のために役立てたい。『わたむき』という名前の縁で、お互い大きく成長できれば」と寄付への感謝を述べられました。
寄付金は、令和6年4月の設立以来、ねぎの出荷用袋の購入枚数に応じ1枚につき3円を部会員から集め積み立てられたものです。地域とつながり、福祉に寄り添う農業をめざす同部会の活動に注目が集まっています。