子育て ひのっこだより

町内の幼稚園や保育所・こども園、小・中学校での子どもたちの様子や特色ある取り組みの内容を紹介していきます。

◆桜谷こども園
教育・保育目標:心豊かでたくましい子どもの育成
第1園舎は3~5歳児53名、第2園舎は0~2歳児35名、計88名の園児が在籍しています。3~5歳児は、短時間部の子どもたちが一緒に過ごしています。保護者の就労の有無に関係なく同じ教育、保育を受けられることが特徴です。園舎は分かれていますが、職員が連携をとり、0~5歳の連続した育ちを大切にしています。
安心・安定の中で、いろいろな人やものとのふれあいを通してさまざまな経験を重ね、子どもたちが主体的に遊んだり生活したりできる保育を大切にしています。

◇地域の方とのふれあい
「朗読ボランティア「風の声」さんに、毎月1回読み聞かせに来ていただいています。」
北脇の地域の方と一緒に、さつまいもの苗を植えました。収穫が楽しみです。

◇自然とのふれあい
「前年度に植えたたまねぎが、立派に育ちました。」

◇先生とのふれあい
ありのままを受け止めてもらえる保育者との信頼関係を土台として、安心して遊べるように努めています。

◇友達とのふれあい
友達の姿を見て、刺激を受け、「自分も!」「もっと!」と取り組むことで、心も体もたくましくなります。

遊びたくなる環境の中で、自ら「やってみよう!」「もっとしたい!」という気持ちで夢中で遊び、試行錯誤を繰り返す過程に『学び』がたくさんあります。

◆保育所あおぞら園
保育目標:明るく丈夫な子 友達となかよく遊べる子 よく考える子
あおぞら園は現在0歳児3名、1歳児11名、2歳児13名、3歳児19名、4歳児20名、5歳児18名の計84名の園児が在籍しています。

・ボディペインティングをしました
・日野祭の囃子を教えてもらい、一緒に演奏しました。地域の方に支えていただいています。
・友達や先生と一緒は楽しいな
・地震の時は防災頭巾を被って逃げます
・リズム運動はバランスが難しい。体幹を鍛え元気な体づくり

「せんせいおはよう」「ありがとう」「ばいばーい」など、元気にあいさつや思いを伝えられるようにと考えています。はじめは恥ずかしいけれど、言えたことが自信となって、どんどん自分の思いを出し、相手の思いを感じられるようになってほしいと思っています。
地域の方との交流や、身体を使った遊び、さまざまな体験を通して、『元気に、健やかに、よく考えて』いけるように心がけています。子どもたちの思いを大切に保育を進めています。

問い合わせ先:子ども支援課 子ども支援担当
【電話】0748-52-6583