- 発行日 :
- 自治体名 : 滋賀県豊郷町
- 広報紙名 : 広報とよさと 2026年1月号
■在宅医療・介護連携推進フォーラムin湖東
~誰もが安心して暮らせる湖東を目指して~
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日時:令和8年2月28日(土)13時30分~16時00分(受付12時45分より)
・12時45分 受付開始
・13時30分 開演・開会
・13時40分 第1部講演
・15時20分 第2部座談会
・16時00分 閉会挨拶・終演
場所:ひこね市文化プラザエコーホール(彦根市野瀬町187-4)
対象:どなたでも参加できます*定員200名事前申込制
申込締切:令和8年2月20日(金)(定員になり次第受付を終了いたします)
参加費:無料
*悪天候・その他の事情による中止の場合は「ホームページ在宅医療福祉情報の森」にてお知らせします。
◇第1部
演題:「写真が語る、いのちのバトンリレー~看取り、在宅医療、地域まるごとケアの現場から~」
講師:國森康弘氏
写真家、ジャーナリスト
京都大経済学研究科修士号、英カーディフ大ジャーナリズム学部修士号。新聞記者を経てイラク戦争を機に独立。紛争地や経済困窮地域を回り、国内では戦争体験者や野宿労働者、東日本大震災被災者を取材。命の有限性と継承性がテーマ。看取り、在宅医療、地域包括ケアの撮影にも注力。
最新刊に『写真と言葉で刻む生老病死そして生』(農文協、2020年)。また医療的ケアが必要な子どもたちを写した写真集『笑顔をありがとう』(サンライズ出版、2021年)を出版、学校や病院等600ヵ所に寄贈。写真絵本『いのちつぐ「みとりびと」』(農文協、全12巻)の第1巻で2012年度けんぶち絵本の里大賞および小学6年道徳教科書(光村図書)に掲載中。『ご飯が食べられなくなったらどうしますか?』(農文協、共著、2017年生協総研賞受賞)、『アンネのバラ~40年間つないできた平和のバトン』(講談社)は、中学2年道徳教科書(光村図書)に掲載。
その他、『家族を看取る』(平凡社)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)、『TSUNAMI3・11:東日本大震災記録写真集』(第三書館、共著)、『子ども・平和・未来21世紀の紛争』(岩崎書店、共著全5巻)など多数出版。
・申し込みはこちらから
※二次元コードは本紙をご覧ください。
申込み・問合せ:電話受付…月~金(祝日除く)9時00分~16時45分
彦根愛知犬上介護保険事業者協議会【電話】49-2455【FAX】49-2433
彦根市高齢福祉推進課(くすのきセンター)【電話】24-0828【FAX】24-5870
