くらし 地域おこし協力隊 and 定住支援員

◆定住支援員 朝比奈 遥 隊員
皆さん、こんにちは。多賀町定住支援員の朝比奈遥(あさひなはるか)です。
新年を迎えてから早1か月が経ちました。皆さんいかがお過ごしでしょうか?寒い日が続くと、より春が恋しくなりますね。わたしは生姜が好きなので、寒い夜には生姜湯を飲んだり、料理に生姜を使って、体の中から温めていこうと思います。
さて今回は、12月の活動報告をお届けします。12月6日(土)から13日(土)まで、9月のふるさとワーキングホリデーに参加してくれた方が多賀町を再訪してくれました。彼女は都会で生活しているので、多賀町の静けさや豊かな自然風景に居心地の良さを感じてくれているようです。ワーキングホリデーが終わった後もこうして繋がることができ、とてもうれしく思います。
令和8年3月11日から25日まで、2回目のふるさとワーキングホリデーを実施予定です。また、昨年の春夏に空き家改修に来てくれた東京理科大学の学生さん達も再訪予定です。引き続き、温かく見守っていただけたら幸いです。

◆地域おこし協力隊 山口 壮太 隊員
皆さん、こんにちは。地域おこし協力隊の山口壮太(やまぐちそうた)です。
これを書いている時点では今年の冬は暖冬だなと感じているのですが、今頃はどうなんでしょうか!
早速ですが昨年12月のご報告をさせていただきます。12月のおおたき・ものづくりラボでは、クリスマスが近いということで「クリスマスデスクトップツリー作り」を実施しました。講師は4月から多賀町の協力隊として来られた浅井さんご夫婦に来ていただきました。
みんな、約2時間作業に集中して思い思いの作品を作っていました。周りにリボンをつけてみたり、土台を白く塗って地面の雪を表現してみたりと、自分のプランが頭の中に明確にあってそれを形にできているのが純粋にすごいなと思いました!
また、この日はあいにくの天気で外遊びができず少し物足りなかったのか、室内で暴れている子も多くいました…!(笑)
次回は晴れてほしいなと思います‼

◆地域おこし協力隊 南井 賢大 隊員
皆さん、こんにちは。地域おこし協力隊の南井賢大(みなみいけんた)です。
執筆しているのは12月ということで、年末です。当初思っていたよりは、冷え込んでいないという印象ですが、2月はどうでしょうか。雪が積もって行動できない!なんてことになっていないように祈るばかりです。
さて、活動報告をさせていただきます。業務を担当しているおおたき給食弁当についてです。11月、12月は通常の営業に加えて、富之尾福祉会の皆さんや大滝地域に研修に来られる方に向けた特別な注文を承りました。今まで食べたことのない方にこの地域での、食文化や食への取り組みを発信することができ、本当に良かったと思っています。通常の営業でも、いつも注文していただいている皆さんに満足いただけるように考えるのはもちろんのこと、まだ食べたことがない方に給食弁当を届けていけるように努力をしていきたいと思います。来年以降もおおたき給食弁当をお願いします!また、11月より買い物支援事業の担当も務めさせていただいております。冬場を迎えて、より移動が困難になっていくと思いますので、利用者さんのウェルビーイングに少しでも貢献できるような存在を目指して、今後の運行もスタッフ一同がんばります!
※ウェルビーイング:心身の健康や社会的な充足感が満たされた状態のこと
昨年は大学を卒業し、多賀に来て、さまざまな経験をさせていただきました。多賀町の皆さんのおかげで、とても充実した1年を過ごすことができました。心より感謝申しあげます。そして、新たな年を迎え、早くも1か月が過ぎようとしています。今年が、町民の皆さん、地域の皆さんとともに素晴らしい1年となりますよう、心から願っております。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

→企画課
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