- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府京都市
- 広報紙名 : きょうと市民しんぶん(音声読上げサービス版) 令和8年2月1日号
ここでは、12月補正予算の取り組みについて紹介します。
■補正予算の規模…〔109億円〕
物価高が続いている中、市民の皆さまの負担を軽減するため、国で成立した物価高対策の交付金などを活用して市民生活を支援するとともに、地域企業にも効果が波及する支援を行います。
◆取り組み内容
▽(ポイント1) 1人当たり5000円相当のデジタル地域ポイントを給付
〔45億600万円〕
市民を対象に、市内で食料品や日用品の購入などに利用できる、1人当たり5000円相当のポイントを給付。
「地域経済の活性化につながるよう、利用先を市内限定に!」
問合せ:市民生活応援デジタル地域ポイント(仮称)コールセンター
【電話】050-2030-3370
▽(ポイント2) 子育て世帯に子ども1人当たり2万5000円を給付
〔46億1600万円〕
0歳から高校生年代までの児童1人当たりに対し、国から支給される2万円に市独自で5000円を上乗せして現金給付。
問合せ:子ども家庭支援課分室
【電話】222-3777【FAX】251-1132
▽(ポイント3) 2025年度住民税非課税世帯に1世帯当たり5000円を給付
〔17億9800万円〕
特に経済的負担が大きい同世帯に対し、1世帯当たり5000円を現金給付。
問合せ:市くらし応援給付金コールセンター
【電話】0120-733-022【FAX】741-7138
「速やかに給付できるよう、各取り組みの詳細については引き続き検討を進めてまいります。」
この記事の問合せ:財政室
【電話】222-3288【FAX】222-3283
