- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府京都市
- 広報紙名 : きょうと市民しんぶん(音声読上げサービス版) 令和8年2月1日号
■今月(こんげつ)のテーマ『京都伝統産業(きょうとでんとうさんぎょう)ミュージアム』
文化(ぶんか)や生活(せいかつ)に結(むす)びついた伝統産業製品(でんとうさんぎょうせいひん)などを作(つく)る伝統産業(でんとうさんぎょう)。
市内(しない)では、74品目(ひんもく)が指定(してい)されています。
今回(こんかい)は、ワガハイ・ミッケと京都(きょうと)の伝統産業(でんとうさんぎょう」)について学(まな)べる同(どう)ミュージアムに行(い)ってみましょう!
『ひな人形(にんぎょう)、きれいなのである!』
「おぉ~!」
「このひな人形(にんぎょう)は、京人形(きょうにんぎょう)やなぁ!京都(きょうと)の伝統産業製品(でんとうさんぎょうせいひん)の一(ひと)つやでぇ。」
『ミッケ、詳(くわ)しい!』
『伝統産業(でんとうさんぎょう)について、もっと知(し)りたいのである!』
「おすすめのミュージアムがあるで!」
「早速(さっそく)、行(い)ってみよかぁ~!」
■京都伝統産業(きょうとでんとうさんぎょう)ミュージアム
〒606-8343 左京区岡崎成勝寺町(さきょうくおかざきせいしょうじちょう)9-1 みやこめっせ
時間(じかん):10~18時(2月13・14日は19時まで)
※入館(にゅうかん)は閉館(へいかん)の30分前(まえ)まで
休(やす)み:1月26日、2月15・24日
観覧料(かんらんりょう):500円他(えんほか)
※市内(しない)に在住(ざいじゅう)か通学(つうがく)の小中学(しょうちゅうがく)・高校生(こうこうせい)などは無料(むりょう)
「市(し)の伝統産業製品(でんとうさんぎょうせいひん)を展示(てんじ)するミュージアム。道具(どうぐ)などの展示(てんじ)があり、ものづくりの過程(かてい)や技術(ぎじゅつ)を学(まな)べるでぇ~。」
◆見(み)どころ1「職人(しょくにん)に会(あ)える」
日替(ひが)わりで職人(しょくにん)による実演(じつえん)を実施(じっし)。
作業工程(さぎょうこうてい)を間近(まぢか)で見(み)ることができます。
とき:10時半~17時半
◆見(み)どころ2「伝統産業製品(でんとうさんぎょうせいひん)に触(ふ)れる」
おりんなどを実際(じっさい)に触(さわ)って体験(たいけん)できます。
▽伝統工芸(でんとうこうげい)プチ体験(たいけん)
和(わ)ろうそくなどへの絵付(えつ)け体験他(たいけんほか)
とき:14~15時〔1人(ひとり) 約(やく)30分〕
※受(う)け付(つ)けは14時45分まで
料金(りょうきん):500~1000円(えん)
〔別途要観覧料(べっとようかんらんりょう)〕
申込(もうしこ)み:不要(ふよう)
『定員(ていいん)は先着順(せんちゃくじゅん)で各日(かくじつ)4名(めい)なのである!』
◆にゃんと工芸(こうげい)
※日時(にちじ)・会場(かいじょう)はホームページを確認(かくにん)
『ネコをテーマにした伝統産業製品(でんとうさんぎょうせいひん)を集(あつ)めたイベントがあるのにゃ!』
とき:2月2~22日
入場(にゅうじょう):無料(むりょう)
申込(もうしこ)み:不要(ふよう)
・京版画(きょうはんが)でデザインした猫(ねこ)がモチーフの風呂敷(ふろしき)
・猫(ねこ)をかたどった京(きょう)こま
■おたより待(ま)ってるでぇ
子(こ)ども市民(しみん)しんぶんを読(よ)んだ感想(かんそう)や、もっと知(し)りたいことをホームページで教(おし)えてなぁ。
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問合(といあわ)せ:同(どう)ミュージアム
【電話(でんわ)】762-2670【FAX(ファックス)】751-1692
