- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府舞鶴市
- 広報紙名 : 広報まいづる 2026年1月号 Vol.1079
毎日、提供される給食には地元の新鮮な食材を生かし、地産地消の観点や栄養バランスを考える栄養士、安全・衛生管理に注意を払いながら、心を込めて調理する調理員など、たくさんの人々のこだわりが詰まっています。また令和7年度3学期からは、小学校給食が無償化となり、未来を担う子ども達の健やかな成長を社会全体で応援しています。この給食すごろくを通してあらためて「食べること」の大切さを考えてみましょう。
■インタビュー
調理員さんの話を聞いてみよう!
子ども達から聞く「ごちそうさま」の一言や子ども達の笑顔、感謝の言葉に触れるたびに「この仕事をしていて良かった」と感じます。「家では苦手で食べられない食べ物も給食の時間だと友達と一緒に頑張って食べられる」という声を聞くと大きなやりがいにもつながります。今後も、子ども達が「おいしい」と感じ、食の楽しさを学べるよう、情熱をもって給食作りに取り組んでいきます。

※詳細は本紙をご覧下さい。
担当:学校教育課
