くらし 令和7年を写真で彩る ~感動の瞬間をプレイバック~

皆さんにとって、令和7年はどのような一年でしたか。
皆さんの記憶に残っているであろう印象的な出来事をピックアップし、振り返ります。
写真とともに、感動の瞬間をもう一度巡りましょう。
※写真は本紙をご覧下さい。

■2月14日
悠仁親王殿下が舞鶴市をご訪問
悠仁親王殿下が引揚記念館をご訪問。同世代の学生語り部の説明を熱心にお聞きになり、引揚者をお迎えした体験者や学生語り部と懇談されるなど、和やかに交流。引揚桟橋もご視察されました。

■4月1日
西舞鶴駅前ロータリー完成
西舞鶴駅西口のロータリー工事が完成、供用開始。京都交通バス停も西駅交流センター側へ移動しました。また、11月には西口駅前広場も完成し、新たなにぎわいの場として活用しています。

■4月10日
ダイヤモンド・プリンセス号の入港
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が6年ぶりに入港。この入港を皮切りに、令和7年は13回、各種クルーズ船の寄港がありました。

■4月21日
東舞鶴公園野球場のネーミングライツが決定
初のネーミングライツ・パートナーとして株式会社ミライテックと契約を締結。東舞鶴公園野球場の愛称を「舞鶴ミライスタジアム」と決定しました。

■4月25日
あそびあむ10周年
4月25日に開館10周年を迎えた、あそびあむ。記念の年を祝うイベントを実施。11月には初となる夜間開館も実施。

■5月24日
府道小倉西舞鶴線白鳥トンネル開通
令和3年度から着手していた工事が完了。車道の拡幅と歩道の整備により、安全に通行できるようになりました。

■6月15日
ドリームベースボール開催
元プロ野球選手20人を招き、指導者クリニック、少年野球教室を開催。約2,000人の来場者と共に盛り上がりました。

■8月9日~17日
恐竜王国inまいづるリターンズ
福井県立恐竜博物館の協力を得て、17年ぶりに実施。恐竜の迫力ある骨格標本展示を間近に見学でき、来場者から大好評をいただきました。

■11月15日
日新日本海フェリー新造船「けやき」就航!
「けやき」にちなんで命名。舞鶴市と北海道を結ぶ観光と物流の大動脈として活躍しています。

■11月23日
舞鶴市民大運動会初開催!
運動会での恒例種目である綱引きやムカデ競走などの種目に約200人が参加。スポーツの秋を楽しみました。

■大阪・関西万博ハイライト
◇5月から
小中学生が万博にGo!未来体験にワクワク!
5月から10月にかけて、市内全ての小・中学生が訪問。パビリオン見学やさまざまな体験を通じて、多くの発見や感動を味わう貴重な機会となりました。

◇9月8日~14日
関西パビリオン京都ブースに舞鶴市が出展
世界記憶遺産に登録された引き揚げ関連資料などを展示。学生語り部が引き揚げ資料の案内をするなど、大活躍しました。

■節目の年に振り返る「引き揚げのまち・舞鶴」の取り組み
令和7年は、戦後80年という大きな節目の年。また、舞鶴市が所蔵する「引き揚げ関連資料」がユネスコ世界記憶遺産に登録されてから10周年という記念すべき年でした。舞鶴市は「引き揚げのまち」として平和への思いを継承し、市民の皆さんと共に多くの取り組みを実施しました。

◇3月23日
平和未来フォーラム
戦後80年、体験者から学んだことを若い世代が自らの言葉や最新技術で伝える活動を紹介し、未来への継承について考えるフォーラムを東京で実施しました。

◇26日~8月7日
シベリア抑留引揚資料展in西市民プラザ
初の引揚資料展を開催。終戦後、最初と最後の引揚船が入港した西港の当時の様子や「引き揚げの母」と呼ばれた西地区ゆかりの田端ハナさんの活躍などの資料を紹介しました。

◇8月2日~4日
朗読劇READING WORLD ユネスコ世界記憶遺産「舞鶴への生還 約束の鎮魂歌」
平和の尊さを訴える朗読劇を上演。著名な声優などによる心に響く朗読と、海上自衛隊舞鶴音楽隊の力強い演奏が一体となり、多くの人々の心に深い感動と共感を呼び起こしました。

◇10月12日
80年 平和祈念式典
第1部の式典では、市長の式辞につづき、文化庁長官や知事などからの平和へのメッセージ、そして、市内小・中学生による次世代からのメッセージを通して、平和への強い思いが伝えられました。さらに、市内全中学校による「引揚者を迎える歌」や「ふるさと」の合唱では、舞鶴から未来へ平和の尊さを発信する思いが会場にあふれました。また、市民の皆さんから寄せられた約2万5千羽の折り鶴で制作されたシンボルアートが披露されました。
第2部の市民音楽劇は、6歳から80歳までの舞鶴市民を中心とした計92人による引き揚げの史実を伝える音楽劇を上演。引揚者を温かく迎えた市民や、帰りを待ち続けた家族の切実な思いを熱演し、観客の心を深く揺さぶりました。

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担当:広報広聴課