- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府舞鶴市
- 広報紙名 : 広報まいづる 2026年1月号 Vol.1079
昨年10月1日に地域おこし協力隊として着任し、舞鶴に新しい風をもたらしてくれている丹生芳孝(たんせいみちなり)さんを紹介します。丹生さんは、前任の原田隊員の活動を引き継ぎ、市内中高生の「探究学習」をサポートし、生徒の主体的な学びを応援しています。さらに、舞鶴と多様に関わる「関係人口」を増やすための活動にも全力投球中。そんな丹生さんの奮闘の様子は、自身のInstagramで発信中です。ぜひ、その熱意ある活動を応援してください。《ふるさと応援課》
#01 丹生芳孝さんにインタビュー
私は、中学卒業までを舞鶴で過ごし、高校進学を機に舞鶴を離れました。その後「地元のためにできることをしたい」と思っていたところ、協力隊の募集をみつけ、縁を感じて応募し、Uターンできました。舞鶴に戻り、山や海、満天の星といった豊かな自然に囲まれた暮らしの中で、都会にはない魅力を改めて実感しています。中でも漁港と隣接する野原海水浴場は、舞鶴ならではの景色を楽しめる、お気に入りの場所です。
今後は、学生のサポートに加え、舞鶴と関わる人口(関係人口)を増やすために、地域資源や空き家を活用し、舞鶴を好きになってもらえるような活動に注力したいと思っています。また、映像制作や写真撮影のスキルを生かして、舞鶴の魅力発信にも力を入れていきたいです。私も地元愛の強い舞鶴市民の1人として、地域に貢献できるよう活動していきます。
#02 活動報告
学生とのワークショップ(11月30日)
KATALab.の外壁にパネルを張り、ペンキで塗りました!
この壁には、学生たちの将来の夢など思いのこもった絵馬が飾られています。
中学生へのサポート(12月12日)
中学校の探究学習でアドバイス
生徒が身近なテーマを見つけ、主体的に学びを進められるようアドバイスをしています。
#03 今後の活動予定
・学生と地域をつなぐ機会作り
・舞鶴と関わる人を増やすための活動
・舞鶴の魅力や日常を届ける情報発信
#04 Instagram(@michinari_maizuru)
おすすめスポット
01:野原海水浴場
舞鶴ならではの景色が魅力的
02:引揚桟橋とクレインブリッジ
海と歴史を感じる静かな場所
03:ふるるファーム
景色・空気・食事すべてが最高!
04:水協食堂周辺
近くに漁船が泊まっていて舞鶴らしさを感じられる
