子育て 多文化共生のまちづくり 特別編

■中学生・義務教育学校生7人が台湾で国際交流を行いました!
亀岡市・宜蘭県スタディアブロードプログラムとして、令和7年11月8日から14日にかけて、市立中学校生・義務教育学校生7人が台湾北部・宜蘭県の羅東国民中学校との教育交流を行いました。
実際に中学校で授業を受け、ホームステイも体験しました。台中市ではだいとん國民中学校とも交流。また、台中市役所を訪問し、歌劇院や図書館と美術館が融合した施設である緑美図を見学しました。最終日には新竹市を訪れ、サイエンスパークで半導体などの台湾の最新テクノロジーにも触れました。
亀岡市は今後、台湾と継続してスタディアブロードプログラムを実施する予定です。若い人たちが海外に出て国際感覚を身につけることは、人材育成や国際交流のために大変重要なことです。今年も生徒同士の国際的な交流プログラムを継続し、一人でも多くの生徒たちがチャレンジできる機会をつくっていきます。また、諸外国から多くの若者を受け入れ、国際交流を行う予定です。

◇報告会を実施しました!
令和7年12月21日には、報告会を行いました。
台湾で学んだことや経験したことを市民の皆さんに話しました。

〔参加した生徒の声〕
・海外で多様な価値観に触れることができた。
・台湾のおもてなしはとてもすごかった。
・言語は通じなくても心を通じ合わせることは可能。
・国際交流を支える人になりたい。
・台湾の人々の親日感情を感じた。