くらし もっと!長岡京★Now すてきな「まちの話題」みつけたっ!

気温も下がり過ごしやすくなった10月後半から11月にかけて、市内ではさまざまなイベントが開催されました。
今年1年の振り返りとともに、ページを増やしてご紹介します。あなたはどんな1年を過ごしましたか。

■デジタル化が進む 災害への備え
今年の防災訓練では、一部の会場でLINEを使った避難所受付訓練を行いました。避難所では、避難者の情報を正確に把握するために、訪れた人が氏名や住所を紙の受付簿に記入します。今回はこの受付手続きをデジタル化。事前登録を済ませておくと、二次元コードの読み取りだけで受付が完了し、紙と比べて約30秒短縮しました。今後も検証を重ね、災害への備えを進めます。
(10月26日 市内各小学校で)

■バンビオ20周年 にぎわいをこれからも
バンビオの開業20周年を記念する催しが、ガラシャウィークのイベントと合同で開催されました。感謝状贈呈式や市出身バンドLOCAL CONNECT(ローカル コネクト)のライブ、歴史を振り返るパネル展、謎解きゲームなどのお楽しみが。中小路市長は「駅前一帯は市を象徴する風景になった。バンビオは暮らしを彩る『まちの余白』として、今後も活躍してほしい」と話しました。
(11月1日 バンビオ広場公園・バンビオで)

■歴史ある地域の祭り 最後の開催
ダンス発表や作品展示、模擬店、ウオークラリーなどが行われた北開田文化祭。昭和62年から地域の協力で運営されてきましたが、37回を迎えた今回で最後の開催となりました。各会場には多くの人が訪れ、特に北開田響太鼓の演奏では演者だけでなく、周囲からも掛け声が上がるほど大盛り上がり。笑顔あふれる、地域のつながりを感じる祭りとなりました。
(10月31日~11月2日 北開田会館などで)

■秋の西山を駆ける ガラシャロードレース
激しいアップダウンが特徴のガラシャロードレースが今年も開催され、市内外から多くの参加がありました。レースは、距離や年齢、性別などで分かれてスタート。沿道からは、「頑張れ~」「あともう少し!」など、ランナーを後押しする声援が送られました。参加者は、タイムを競ったり、親子で完走を目指したり、それぞれの目標に向かってレースを楽しみました。
(11月3日 西山公園体育館周辺で)

■第32回 長岡京ガラシャ祭を開催!
第32回長岡京ガラシャ祭が開催されました。あいにくの雨で行列巡行は中止となりましたが、祭りのメインイベントである婚礼の儀が執り行われた中央広場会場をはじめ、各地の楽市楽座には合計で約1万人が来場。屋台やキッチンカーのグルメ、ステージ発表などを目当てに多くの人でにぎわいました。中でも、JR長岡京駅東口で初めて開催された楽市楽座「つながる広場」では、地元企業による子ども向け体験ブースなどが並び、盛り上がりを見せていました。
(11月9日 市内各地で)

■2025年 主なトピックス
3月 6年ぶりに防災ハザードマップを改訂
4月 大阪・関西万博が開幕。市内企業の支援を受け、小中学生対象に入場チケットをプレゼント
5月 長岡京市が京都ハンナリーズのホームタウンに
5月 市公式LINEのお友だち追加数が10万人突破
6月 バンビオ開業20周年
8月 広報紙の多言語対応音声読み上げサービス「カタログポケット」を導入
*毎号裏表紙にQRを掲載。
9月 長岡公園がリニューアルオープン
9月 暑さ対策のため、たそがれコンサートが初の屋内開催に
10月 市議会議員選挙。選挙応援サポーターに市出身バンド「LOCAL CONNECT(ローカル コネクト)」が就任

SENSEーNAGAOKAKYOー
6月 公式アンバサダー第1期が始動
9月 インスタグラムのフォロワーが1.5万人突破

○民間企業などとの連携も進みました
[2月]災害時における物資調達に関する協定 (スギホールディングス株式会社)
[2月]災害発生時等における物資の供給等に関する協定 (株式会社工進)
[2月]災害等における物資供給に関する協定 (NPO法人コメリ災害対策センター)
[4月]一時避難施設としての使用に関する協定 (株式会社マツモト・上新電機株式会社)
[5月]災害救助物資の供給に関する協定 (プラス株式会社ジョインテックスカンパニー・株式会社西文堂)
[11月]災害等における応急対策業務に関する協定 (京都府板硝子商工業協同組合)
[11月]健康などの分野での包括連携協定 (株式会社ロッテ)