- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府京田辺市
- 広報紙名 : ほっと京たなべ 令和8年1月号(No.956)
■個人情報を盗み取る詐欺メールにご用心!
実在する企業名や公的機関を装ってメールを送りつけ、個人情報を盗み取る詐欺メールの相談が多数寄せられています。
◇事例(1) 架空請求のメール
「携帯電話料金が未納になっている」とメールが届いたので、表示された電話番号に電話をしたら、本日中にコンビニエンスストアに行き、電子マネーで支払うように言われた。
⇒身に覚えがなければ無視してください。迷ったときは、表示された番号に電話せず、自分で調べた正規の電話会社に連絡し、メールの真偽を確認しましょう。
◇事例(2) 宅配業者の不在通知を装うメール
宅配業者から「荷物の不在通知のお知らせ」とメールが届いたので、表示されたURLをタップし、画面の指示に従い個人情報を入力した。その後、携帯電話会社から身に覚えのない請求が届いた。
⇒届いたメールに書かれているURLはタップしないでください。本物かどうか迷った場合は、自分で調べた正規の宅配業者に連絡し、メールの真偽を確認しましょう。
◇事例(3) 有名企業をかたるメール
利用している大手通販会社から「お客様のアカウント情報の確認と更新をお願いします」とメールが届いたので、表示された指示に従って名前やクレジット番号などを入力した。その後、カード会社から身に覚えのない請求が届いた。
⇒実在する通販会社・金融機関・クレジット会社・公的機関などからメールが届いても安易にアクセスせず、公式サイトや正規の電話番号に連絡するなど、確かな情報源から内容の真偽を確認しましょう。
■詐欺メールに騙されないために
・怪しいメール・身に覚えのないメールは開かない
・リンクをタップしない
・個人情報・銀行口座・クレジットカード番号の入力を指示されたらまず詐欺を疑う
相談・問合せ先:
消費生活センター(産業振興課内)【電話】63-1240(平日午前9時~正午・午後1時~4時)
悪質商法110番(京都府警察本部内)【電話】075-451-9449(24時間対応)
