- 発行日 :
- 自治体名 : 京都府久御山町
- 広報紙名 : まちの総合情報紙 広報くみやま 令和8年1月1日号 No.1182
■太陽光発電システムの点検商法が急増! -まずは、点検の要否を確認-
「事業者から太陽光発電設備の点検が義務化された」などと言われて、点検を受けた結果、太陽光パネルの洗浄などの高額な契約を迫られたという相談が増えています。
▽相談事例
・突然、事業者が訪問してきて「太陽光パネルの点検が法律で義務化されたので、太陽光設備を無料で点検する」などと説明され、後日、事業者が改めてやってきて点検された。「パネルを確認したところ、今後、太陽光パネルを長期使用するためには洗浄とコーティングが必要」と事業者に言われ、言われるがまま、約40万円の契約をした。ネットで調べた娘から、だまされているので解約するように言われた。事業者の説明が虚偽なら解約したい。
▽消費者へのアドバイス
・事業者から「点検が義務化された」などと言われても安易に契約せず、まずは点検の要否を確認しましょう。
・太陽光発電システムの点検やメンテナンスの契約をするときは、その場で契約せずに複数社から見積もりを取り検討しましょう。
・不安に思ったときは、最寄りの消費生活センターなどに相談しましょう。
★消費生活のトラブルは、消費者ホットライン「【電話】188(いやや)」、京都府消費生活安全センター【電話】075-671-0004、京都府山城広域振興局商工労働観光係【電話】0774-21-2103へ。
毎週木曜日午後1時~4時には、消費生活相談員が役場で無料相談を受け付けています。
問合せ:産業・環境政策課
